World Core(world-core.net)では、SNSで知り合った相手からトレードを手伝う副業へ誘われ、その後、World Coreを利用した取引へ進み、出金時に技術料や税金、手数料などを求められる流れを確認しています。サイト上の数値が増えていても、追加費用を支払う前に慎重な判断が必要です。
本記事では、World Coreで確認される手口や会社情報、ドメイン、金融ライセンス、出金時の追加費用などから安全性を検証します。
結論として、当社はWorld Coreの危険性について、以下のような理由から「詐欺の可能性がある」と判断しています。
- SNSから副業へ誘導され、暗号資産の送金へ進む流れが確認されている。
- 「5倍・9倍」への資産増加を示し、出金時に技術料や税金、手数料を求める流れが確認されている。
- サイトでは2018年の創業・2019年の設立を掲げている一方、現在のドメインは2026年6月に取得されており、長期的な運営実績をドメイン情報から確認できない。
- 金融ライセンスについて、具体的な登録先や登録番号を確認できない。
- 利用者の口コミが見当たらず、取引や出金実績を外部情報から確認しにくい。
World Coreで被害に遭った方へ
詐欺被害に遭った場合、早めに適切な専門家に相談することが重要です。
ただし、被害の内容や送金方法によっては相談すべき先が異なります。
当社にLINEでご相談いただければ、金融リスク調査のプロの視点から
・現在の被害状況の整理
・相談先(弁護士/調査会社/警察)の選び方
・調査会社に依頼すべきケースかどうかの判断
について無料でアドバイスさせていただきます。
被害金が失われてしまう前に、まずはお気軽にご相談ください。

目次
- World Core(world-core.net)は詐欺の可能性があり慎重な判断が必要
- 副業のつもりで始めた取引が資金を投入する流れに変わる場合は注意する
- 損失後に「取り戻せる」と新たな資金を求められても送金を続けない
- 借入まで必要になっているなら相手の指示より資金移動の停止を優先する
- World Core(world-core.net)が掲げる「コスタリカ発」「2019年設立」は事実?会社情報・新規ドメイン・金融ライセンスの整合性を確かめる
- World Core(world-core.net)の基本情報・Whois情報
- 「2018年創業」と「2019年設立」でサイト内の説明が一致していない
- 経営陣や事業内容を詳しく掲載していても実在性の裏付けは別に必要
- 「SUGE / SUGEVAL」の記載だけでは金融ライセンスの保有を確認できない
- World Core(world-core.net)の口コミは見当たらない 「5倍・9倍」の資産増加後に技術料や税金・出金手数料を求める流れに注意
- 口コミが見当たらなくてもWorld Core(world-core.net)が安全とは判断できない
- 「5倍」の企画から資金を増やすよう促される流れに注意
- 資産が増えた後に技術料・税金・出金手数料を求められている
- World Core(world-core.net)で確認される手口や利用時の注意点
- 副業として始めさせ段階的に資金を投じる状況へ移行する
- 借入や資産の換金までして資金を用意するような状況は危険性が高い
- 複数の取引所やウォレットを経由するETH送金では記録を残しておく
World Core(world-core.net)は詐欺の可能性があり慎重な判断が必要

World Coreに関連して、SNSからトレードを手伝う副業へ誘われ、資産が大きく増えるとの説明を受けて暗号資産を送付し、出金時に別途費用を求められる流れが確認されています。サイト上で資産が増えていても、出金のための支払いを続けるのは危険です。
副業のつもりで始めた取引が資金を投入する流れに変わる場合は注意する
World Coreに関連して確認されているのは、最初から資産運用を勧めるのではなく、SNSで接触した相手から「トレードを手伝う」という副業へ誘導する流れです。
日々の配信や参加方法、サポート体制などが用意されていると、継続的に運営されているサービスだと感じるかもしれません。しかし、副業として参加したはずが、途中から自分の資金を用意して取引へ参加するよう求められる場合は、当初の話から目的が変わっていないか確認する必要があります。
とくに、次のような変化が重なった場合は注意が必要です。
- SNSで知り合った相手から副業を紹介される
- トレードの補助やサポート役として参加を勧められる
- 他の参加者による成果を見せられる
- より大きな利益を得られる企画への参加を促される
- 参加するために自分の資金を用意する必要が生じる
「副業だから」「ほかにも参加者がいるから」という理由だけで、資金を伴う取引まで安全だとは判断できません。仕事として始めたはずなのに、自分がお金を出す立場へ変わった場合は、その時点で取引を続けるべきか慎重に考える必要があります。
損失後に「取り戻せる」と新たな資金を求められても送金を続けない
World Coreに関連する流れでは、取引で資金を失った後にも、別の方法で資産を増やせるという提案が行われています。
一度大きな損失が発生すると、「ここでやめれば損失だけが残る」「次の取引で取り戻したい」と考えやすくなります。そこへ勧誘相手側が代わりに操作する、以前より大きな結果を得られるといった説明が加われば、さらに資金を用意する判断につながる可能性があります。
しかし、サイト上で資産額が増えたとしても、その数字を実際に引き出せなければ利益を得たとは判断できません。さらに出金する段階になって技術料や税金、手数料など新たな支払いが必要だと説明された場合は、「支払えば今度こそ出金できる」という説明を前提に追加送金を続けないことが重要です。
具体的な追加費用の内容やWorld Coreで確認される一連の流れについては後述しますが、損失の回復を理由に資金投入を繰り返す状況になっている時点で、一度取引から離れて判断する必要があります。
借入まで必要になっているなら相手の指示より資金移動の停止を優先する
World Coreに限らず、手元の資金だけでは足りず、借入やクレジットカードなどを利用してまで取引資金を用意するような状況は、生活への影響が急速に大きくなるおそれがあります。
「あと一度支払えば出金できる」「ここまで払った資金を無駄にしたくない」と考えて新たな資金を用意すると、出金できない状態のまま負担だけが増える可能性があります。すでに複数回送金している場合ほど、これまで投入した金額ではなく、次の支払いに客観的な根拠があるのかを改めて確認することが大切です。
すでにWorld Coreに関連して登録や送金をしている場合は、これ以上の追加入金を避け、送金履歴やウォレットアドレス、TXID、取引画面、相手とのやり取りなどを整理・保存してください。出金のためとして新たな支払いを求められている場合や、借入を含めて資金負担が膨らんでいる場合は、一人で対応を続けず、専門家へ早めに相談することをおすすめします。
World Coreでお困りの方へ
現在の状況を整理し、次に取るべき対応を
一緒に整理しましょう。
World Core(world-core.net)が掲げる「コスタリカ発」「2019年設立」は事実?会社情報・新規ドメイン・金融ライセンスの整合性を確かめる

World Coreは、コスタリカを拠点とするデジタル資産取引プラットフォームを名乗り、会社情報や経営陣、カストディなどの仕組みを詳しく掲載しています。しかし、サイト内の設立時期には食い違いがあり、2026年6月に取得されたドメインとの時間差もみられます。
World Core(world-core.net)の基本情報・Whois情報
| サイト名 | World Core |
| URL | https://world-core.net |
| 提供内容 | デジタル資産取引・執行、デリバティブの仲介・清算、カストディ、金融技術開発、市場分析などと記載 |
| 運営会社 | World Core Inc. |
| 登録地 | San José, Republic of Costa Rica |
| 所在地 | Edificio Plaza Roble, Torre Los Balcones, Piso 5, Calle Marginal, Escazú 10203, Cantón de Escazú, Provincia de San José, República de Costa Rica |
| 創立・創業時期 | 「2019年9月12日」「2018年3月」など複数の記載あり |
| 電話番号 | 不明 |
| 金融ライセンス表示 | 確認できず |
| ドメイン名 | world-core.net |
| ドメイン取得日 | 2026年6月28日 |
| レジストラ | Ultahost, Inc. |
| ネームサーバー | CLARA.NS.CLOUDFLARE.COM / SRI.NS.CLOUDFLARE.COM |
2026年10月時点で、world-core.netは取得から約3か月の比較的新しいドメインです。一方、サイトでは2018年または2019年から事業を行っているような説明があり、現在のドメインが使われ始めた時期とは大きな開きがあります。
ドメインの新しさだけで危険なサイトとは判断できませんが、長期間の運営実績を示す表示がある以上、その経歴を外部情報から裏付けられるかを確認する必要があります。
「2018年創業」と「2019年設立」でサイト内の説明が一致していない
World Coreは、トップページで「中米コスタリカ発のデジタル資産プラットフォーム」と説明し、別のページには「SINCE 2019・SAN JOSÉ」と表示しています。会社情報には「DATE OF INCORPORATION 2019年9月12日」と、具体的な設立日まで掲載されています。


ところが、「プラットフォームについて」のページを見ると、編集・運営は同じWorld Core Inc.としながら「創業 2018年3月」と記載されています。

サイト内で確認できる時期を整理すると、次のようになります。
- 「創業」は2018年3月と記載
- 「DATE OF INCORPORATION」は2019年9月12日と記載
- 別の画面では「SINCE 2019」と表示
- 現在のworld-core.netは2026年6月28日に作成
創業と法人設立は必ずしも同じ日になるとは限らないため、2018年と2019年という記載だけで矛盾しているとは断定できません。ただし、サイトでは「詳細はコスタリカの公的記録および当社からの開示資料をご参照ください」と案内しているものの、提示された画面上では法人登録を直接照合できる登録番号などは確認できません。
さらに、World Coreは直近90日間の取引プラットフォーム稼働率を「99.97%」、公開済みリサーチ・ノートを「1,284」、登録顧客の所在地を「5大陸」と表示しています。

こうした具体的な実績値についても、サイト内の数字だけでは実際の運営期間や利用実績まで裏付けることはできません。
経営陣や事業内容を詳しく掲載していても実在性の裏付けは別に必要
World Coreは、CEO・COO・CFO・CTO・CCOとして5人の氏名や顔写真、経歴を掲載しています。コスタリカの大学や金融機関などでの勤務歴まで細かく説明されているため、運営体制が明確な企業という印象を受けやすい構成です。

また、サービスについても「リサーチ・ノート」「執行プラットフォーム」「カストディ」「コンプライアンス」の4機能を掲げています。

カストディについては「95%以上をオフラインへ」と説明し、MPCベースのコールドストレージや複数地域のサブカストディアン、ホワイトリスト、マルチシグによる管理を行うとしています。
しかし、サイトに人物名や詳細な経歴、資産管理方法が掲載されていることと、それらの情報を第三者の資料から確認できることは別です。会社情報や経営陣の記載量だけを根拠に、実在する企業によって記載どおりのサービスが提供されていると判断するのは避けるべきでしょう。
とくにWorld Coreは「顧客資産のカストディおよび安全保管」「デジタル資産デリバティブの仲介および清算」など、利用者の資産管理や取引に関わる事業を掲げています。こうしたサービスを利用する際は、会社名や所在地の表示だけでなく、運営主体を外部から確認できる情報がそろっているかを見ることが重要です。
「SUGE / SUGEVAL」の記載だけでは金融ライセンスの保有を確認できない
World Coreのコンプライアンス欄には、「コスタリカ共和国の金融制度(SUGE / SUGEVAL)枠組みのもとで運営」と記載されています。また、CCOの紹介では、コスタリカ証券監督庁(SUGEVAL)でデジタル資産の制度設計に携わったとする経歴も掲載されています。

一方、提示されたサイト画面では、World Core Inc.について具体的な金融ライセンス番号や登録番号、監督機関の登録ページへ直接照合できる情報は確認できません。
「規制の枠組みのもとで運営している」という説明と、特定の金融サービスについて監督当局から登録・認可を受けていることは同じではありません。また、経営陣として掲載された人物の経歴も、その会社自体が金融ライセンスを保有していることの証明にはなりません。
World Coreは、具体的な所在地や経営陣、資産管理方針まで詳しく掲載している一方で、2018年・2019年という複数の時期と2026年取得のドメインが併存しています。金融規制についても具体的な登録情報をサイト上から確認できないため、掲載内容だけで正規のデジタル資産取引事業者と判断するには情報が不足しています。
World Coreについて不安な方へ
詐欺かどうかの判断も含め、経験豊富な
専門家が状況を整理いたします。
まずは状況をお聞かせください。
World Core(world-core.net)の口コミは見当たらない 「5倍・9倍」の資産増加後に技術料や税金・出金手数料を求める流れに注意

World Coreについて、利用者による具体的な口コミは見当たりません。一方、SNSをきっかけに副業へ誘われ、資産が「5倍」「9倍」になるとの説明を経て、出金時に技術料や税金などの支払いを求められる流れが確認されているため注意が必要です。
口コミが見当たらなくてもWorld Core(world-core.net)が安全とは判断できない
World Coreについて検索しても、実際に取引した利用者による口コミや、問題なく出金できたことを裏付ける情報は見当たりません。
サイト内には「トレーダーの声」として、東京の機関投資家・運用責任者やシンガポールの個人投資家、ロンドンの暗号資産系ファンド共同創業者とされるコメントが掲載されています。

しかし、いずれも「T.K.」「M.L.」「R.A.」というイニシャル表記であり、サイト外から投稿者や利用実態を確かめられる情報ではありません。
また、World Coreは「登録顧客の所在地 5大陸」「直近90日間の取引プラットフォーム稼働率99.97%」などの数字も掲げていますが、こうしたサイト内の表示と第三者による利用者評価は分けて考える必要があります。
口コミがないからトラブルもないとは限りません。とくに、外部から出金実績や利用者の評価を確認できないサービスでは、サイトに掲載された利用者の声や実績値だけを安全性の判断材料にしないことが大切です。
「5倍」の企画から資金を増やすよう促される流れに注意
World Coreに関連して確認されている情報では、SNSで接点を持った相手からトレードを手伝う副業へ誘われ、その後、資金を大きく増やせるという企画へ進む流れがあります。
最初から高額な資金を求めるのではなく、日々の配信や参加方法、サポート体制などを示しながら継続的にやり取りし、参加者による成果報告などを通じて信用させる形です。その後、「投資額を5倍にする」といった説明によって、より多くの資金を用意するよう促されます。
さらに、取引で資金を失ったと認識させた後には、勧誘相手側が代わりに操作することで結果を「9倍」にできるという別の提案も確認されています。注意したい流れを整理すると、次のとおりです。
- SNSをきっかけにトレードを手伝う副業へ誘導される
- 日々の配信やサポート、ほかの参加者の成果を示される
- 資産を「5倍」にするという企画への参加を促される
- 損失発生後に運営側の操作で「9倍」にできると提案される
- サイト上では資産が増えたように表示される
重要なのは、画面上の数字が増えていることと、その資産を実際に引き出せることは同じではない点です。大幅な資産増加を示されても、実際の市場取引による利益なのか、自由に出金できる資産なのかを確認できなければ、表示された数字だけを根拠に追加の資金を用意するのは危険です。
資産が増えた後に技術料・税金・出金手数料を求められている
World Coreに関連する流れで特に注意したいのが、サイト上で資産が増えたとされた後、出金するための費用を次々と求められる点です。
確認されている内容では、「9倍」になったとする資産を出金する段階で、まず技術料の先払いを求められています。その後も監査を理由とした税金、さらに出金手数料が必要だと説明されています。
World Coreの公開ページには、資金の引き出しについて「建玉が無く未払い残高がない場合に限り」請求できることや、第三者が関与する場合には処理に最大5営業日を要する場合があると記載されています。一方、確認されている技術料や監査を理由とする税金について、公開された出金規定から具体的な金額や算定方法を読み取ることはできません。
出金を希望した段階になって、それまで明確に示されていなかった費用を先払いするよう求められる場合は慎重な判断が必要です。すでに利益が出ているように見えても、「これを払えば出金できる」との説明を信じて支払いを重ねると、さらに別の名目で費用を要求されるおそれがあります。
すでにWorld Coreへの登録や送金をしている場合は、これ以上の追加入金を避けたうえで、送金履歴やTXID、ウォレットアドレス、取引画面、相手とのやり取り、案内されたURLなどを整理して保存しておくことが重要です。少しでも不安を感じている場合は、一人で判断せず、詐欺被害に詳しい専門家へ早めに相談することをおすすめします。
World Coreで被害に遭った方へ
解決のためには、専門家への相談が大切です。
当社の無料相談をぜひご活用ください。
World Core(world-core.net)で確認される手口や利用時の注意点

World Coreでは、SNS上の接点から副業へ誘導し、継続的なやり取りや取引への参加を通じて資金投入を促す流れが確認されています。サイトの情報だけで信用せず、相手との関係の築き方や資金を用意させる過程にも目を向けることが重要です。
副業として始めさせ段階的に資金を投じる状況へ移行する
World Coreに関連して確認されている手口では、最初から資産運用への高額な参加を持ちかけるのではなく、「トレードを手伝う副業」として接点を作っています。
日々の配信や参加者向けの規定、サポートなどを用意し、継続して参加できる環境を示すことで、通常の副業やコミュニティ活動のように受け取らせる流れです。サイト自体も取引プラットフォームとして作り込まれており、相手とのやり取りだけでなく、World Core上で数値を確認できることが信用につながる可能性があります。
その後、より大きな資金を必要とする提案へ移行するため、「副業だから少額で済む」「長くやり取りしている相手だから信用できる」と判断するのは危険です。副業として接触した相手から暗号資産の購入や送金、借入を伴う資金準備へ話が広がった場合は、その時点で取引を止めて内容を確認する必要があります。
借入や資産の換金までして資金を用意するような状況は危険性が高い
World Coreに関連する情報では、自己資金だけではなく、金融機関などからの借入やクレジットカードの利用など、複数の方法で資金を準備する状況にまで発展しています。
取引を続けるために手元の資金だけでは足りなくなり、別の方法で資金を確保しなければならない状態になっている場合は注意が必要です。とくに、次のような状況では新たな資金を用意する前に取引を止めるべきです。
- 参加資金を増やすために借入を検討している
- クレジットカードなどを利用して資金を作ろうとしている
- 手元の物品や資産を換金して送金資金に充てようとしている
- 損失を取り戻すために、さらに大きな金額を求められている
- 出金できれば返済できると説明され、支払いを続けている
「あと一度だけ支払えば回収できる」と考えると、すでに投入した資金を取り戻すために新たな借入や送金を重ねやすくなります。サイト上に十分な残高が表示されていても、実際に出金できていない段階で、その資産を返済原資として考えるのは避ける必要があります。
複数の取引所やウォレットを経由するETH送金では記録を残しておく
World Coreに関連して確認されている送金では、複数の暗号資産取引所やウォレットを利用し、ETHを指定されたアドレスへ複数回送る形が取られています。
暗号資産の送金では、一度資金を移動すると、銀行振込のように送金者側の操作だけで取り消すことは通常できません。また、複数のサービスを経由していると、後から「いつ・どのサービスから・どのアドレスへ・どれだけ送ったのか」を整理することも難しくなります。
すでに送金している場合は、取引所やウォレットの履歴だけでなく、TXID、送付先アドレス、送金日時、送金数量をそれぞれ保存しておくことが重要です。World Coreの取引画面や相手から指定されたURL、メッセージなども削除せず、送金との対応関係が分かる形で残しておきましょう。
これまで確認した情報を総合すると、World Coreはサイトが掲げる運営実績を、現在のドメイン情報だけでは裏付けられないほか、SNSから副業へ誘導した後に資金投入を拡大させ、出金段階では追加費用を求める流れも確認されています。安全に利用できるサービスと判断できる十分な裏付けはなく、詐欺の可能性を考慮して利用や新たな送金は避けた方がよいでしょう。
すでにWorld Coreへ登録・送金している場合は、これ以上の追加入金を避け、送金履歴やTXID、ウォレットアドレス、取引画面、相手とのやり取りなどを整理・保存してください。少しでも不安を感じている場合は、一人で判断して対応を続けず、専門家へ早めに相談することをおすすめします。
こんな状況で
お困りではありませんか?
追加送金を求められている
出金できず、相手と連絡が取れない
どこに相談すべきか分からない
詐欺かどうか判断できない段階でも、
状況整理からサポートします。
