「Crypto Lab Insightの口コミ・評判はどうなの?」「相談したら、本当に何をしてくれるの?」と、相談の前に調べている方は多いはずです。一度お金をだまし取られたあとだからこそ、次の相談先の評判は慎重に確かめたいものです。
結論から言うと、Crypto Lab Insightの口コミ・評判は、無料の一次調査が早く、何度相談しても費用がかからないという声が中心です。気になる声は二次調査の費用と回収の進み方に集まり、どちらも契約前に費用の提示と相談で確かめられます。
Crypto Lab Insightは、仮想通貨や投資の詐欺で送ったお金の行方を追い、証拠を整えて弁護士につなぐ調査会社です。運営会社は法人番号と所在地が国税庁の公表情報と一致しています。良い声も気になる声も、公式サイトの料金と流れの仕組みで説明がつきます。
口コミ・評判でわかったCrypto Lab Insight
- 無料の一次調査が早い資金の行方と回収の可能性がすぐにわかった、という声が最も多い
- 何度相談しても0円要領を得ない質問を何度送っても、毎回親身に返してもらえた
- 費用を見てから決められたその場で決めなくてよく、迷っている間も急かされなかった
- 報告書で弁護士に相談できた送金先の図と証拠がそろい、断られていた相談を先に進められた
- LINEだけで完結した電話も郵送物もなく、家族に知られずに進められた
- 費用と回収の流れは先に確認二次調査の費用と、報告書を受け取ったあとの進め方を相談時に聞いておく

Crypto Lab Insightの口コミで多いのは、何度でも無料で相談でき、一次調査まで0円で資金の行方を確かめられる点です。公式サイトで「弁護士が動けない初期段階の証拠固めが専門です」と掲げているとおり、証拠がそろう前の段階こそが出番です。
仮想通貨詐欺に強い調査会社のおすすめの中でも、Crypto Lab Insightは相談の回数を気にせず無料で使えるのが強みです。
こんな方は、まずCrypto Lab Insightの無料相談を使ってみる価値があります
- 送金した相手と連絡が取れなくなった
- 証拠がスクリーンショットと送金記録くらいしかない
- 警察や弁護士に相談したが「証拠が足りない」と言われた
- 家族や職場に知られずに進めたい
Crypto Lab Insightの基本情報
| 項目 | 内容 |
| サービス名 | Crypto Lab Insight(クリプトラボインサイト、公式サイト crypto-lab.co.jp) |
| 運営会社 | Crypto Lab Insight株式会社 |
| 法人番号 | 4010501054960 |
| 代表者 | 代表取締役 今野 壮介 |
| 所在地 | 〒111-0055 東京都台東区三筋2丁目20番6号 TRUST Shin-okachimachi 801 |
| 設立 | 2025年11月5日 |
| 料金 | 相談(何度でも)・一次調査 0円/二次調査 被害金額の2%〜 |
| 支払い | クレジットカード・銀行振込(追加費用は振込手数料のみ) |
| 相談窓口 | LINE(24時間365日・土日祝日受付)・電話 03-4455-3142・問い合わせフォーム |
目次
- Crypto Lab Insightの口コミ・評判
- Crypto Lab Insightの良い口コミ・評判
- Crypto Lab Insightに悪い口コミ・評判はある?気になる声とその見方
- 口コミ・評判のまとめ
- Crypto Lab Insightとは?会社の実態と、新しい会社でも相談しやすい3つの理由
- 新しい会社でも相談しやすい3つの理由
- 怪しい調査会社との違いは?6つのポイントで比べてみた
- Crypto Lab Insightの詐欺調査の料金・費用はいくら?二次調査「被害金額の2%〜」の見方
- 料金体系と無料の範囲
- 「2%〜」の読み方と、費用の提示でわかること
- Crypto Lab Insightへの詐欺相談が向いている人
- Crypto Lab Insightに詐欺の相談をする流れと期間
- Crypto Lab Insightの解約・返金と、被害金が戻るまでの流れ
- 途中で解約したら調査費用は戻る?中途解約の規定
- 被害金の回収は誰が担う?調査報告書から弁護士への流れ
- 契約後に進捗や解約を確認する連絡先
- Crypto Lab Insightの運営会社・会社概要
- Crypto Lab Insightのよくある質問
- Crypto Lab Insightは信頼できる会社?
- Crypto Lab Insight(クリプトラボインサイト)とは?詐欺被害の調査で何をしてくれる?
- 相談や一次調査は本当に無料?
- 二次調査の費用はいくら?「2%〜」の上限は?
- 途中で解約したら費用は戻る?
- 「被害回復に向けた解決プラン」とは?返金は保証される?
- 調査にはどれくらいかかる?報告書はいつ届く?
- LINEで相談すると何を聞かれる?用意するものは?
- 家族や勤務先に知られずに相談できる?
- 結局、どこに相談すればいい?
- Crypto Lab Insightは詐欺被害を「まず無料で確かめたい人」の最初の相談先になる
Crypto Lab Insightの口コミ・評判

Crypto Lab Insightの口コミは、無料の一次調査の早さと、何度相談しても費用がかからない点を評価する声が中心です。気になる声は、二次調査の費用と、報告書を受け取ったあとの回収の進み方についてのものでした。
| 口コミの集め方 | 内容 |
| 出典 | 当社の独自WEB調査 |
| 期間 | 2026年8月〜10月 |
| 件数 | 掲載8件(良い声5件、気になる声3件) |
| 選び方 | 論点ごとに新しい声を優先し、良い声と気になる声の両方を載せる |
Crypto Lab Insightの良い口コミ・評判
無料の一次調査で、お金の行方がすぐにわかった
20代・男性
投資アプリの画面上ではどんどん利益が増えていたのに、いざ出金しようとしたら「先に税金分を振り込め」って言われて…。完全に詐欺だと気づいて血の気が引きました。ダメ元で深夜にLINEして、送金先ウォレットのアドレスや履歴を送ったら、翌朝にはもう返信が来ていて驚きました。送った仮想通貨が海外の取引所に流れていることや、回収の見込みを無料の一次調査ですぐ教えてもらえて、まず現状が分かっただけでも本当に助かりました。
出典:当社の独自WEB調査
一次調査のみ
一次調査は無料で、最短5分から数日で終わります。送金した資金の行方と回収の可能性が最初にわかるので、二次調査に進むかどうかを落ち着いて考えられます。
何度相談しても無料で、契約を急かされなかった
50代・女性
知人から「絶対に値上がりする仮想通貨がある」と勧められて約150万円分を送金してしまい、その後相手と連絡が取れなくなってしまいました。だまされた自分が情けなくて、LINEでも要領を得ない質問ばかり何度も送ってしまったのですが、毎回すごく親身に返してくれて…。電話でも話を聞いてもらいましたが、調査結果が出るまでお金の話は一切されず、「相談だけでも大丈夫ですからね」と言ってもらえた時は本当に救われる思いでした。
出典:当社の独自WEB調査
二次調査を依頼
Crypto Lab Insightは相談費用を設けておらず、FAQでも「ご相談だけでも全く問題ございません。」と答えています。相談の回数で費用が増えることはありません。
費用の概算が先に出て、その場で決めなくてよかった
30代・女性
マッチングアプリで仲良くなった人に誘導されて、指定された海外サイトに仮想通貨で合計350万円ほど送ってしまいました。無料の一次調査のあと、LINEで「ここから先を追跡する場合の調査プランと見積もり」が届いたんですが、金額も金額なのですぐには決められなくて…。迷っていることを正直に伝えたら、「高いお買い物ですし、ご家族としっかり話し合って決めてくださいね」と言ってもらえて、無理な営業が一切なかったのが良かったです。一週間考えてから正式にお願いしました。
出典:当社の独自WEB調査
二次調査を依頼
二次調査の費用は「被害金額の2%〜」で、一次調査の結果をもとに、解決プランとあわせて事前に示されます。FAQにも「その場でご依頼いただく必要はありません。」とあり、提示を見て依頼しなければ費用はかかりません。
調査報告書が具体的で、弁護士がすぐに動いてくれた
40代・男性
偽の仮想通貨取引所にビットコインなどで700万近く送金してしまい、出金できなくなりました。警察や以前相談した弁護士には「相手のアドレスだけじゃどこの誰だか分からないから動けない」と断られて途方に暮れていたんです。でも、こちらで作ってもらった調査報告書を見たら、送金先ウォレットがどこの取引所に繋がっているかの図や、相手サイトの証拠データがびっしり載っていて。これを持って弁護士への相談に進むことができました。
出典:当社の独自WEB調査
調査報告書を受領し弁護士へ
調査報告書には、二次調査で得た資金の経路と詐欺業者に関する証拠がまとめられます。口座凍結・情報開示請求・民事訴訟といった回収の手続きは、この報告書をもとに弁護士が進めます。
LINEだけで完結し、自宅に郵便も届かなかった
20代・女性
SNSの「スマホ副業」で、指定された暗号資産を買ってチャージすれば作業報酬が増えると言われ…気づいたら90万円分も送金してしまっていました。実家暮らしなので親には絶対にバレたくなくて。ここは最初の相談から無料調査の結果まで全部LINEだけで済んで、電話も一度もかかってきませんでした。家に書類や郵便物が届く心配も全くなく、仕事の合間や夜中にこっそりやり取りできたのが本当にありがたかったです。
出典:当社の独自WEB調査
一次調査のみ
連絡の手段と時間帯は、相談者が指定したメールか専用のLINEに限られ、自宅への郵送物も原則ありません。LINEは24時間365日、土日祝日も受け付けています。
Crypto Lab Insightに悪い口コミ・評判はある?気になる声とその見方
二次調査の費用が、思っていたより高かった
70代・男性
退職金の一部から約1,200万円を、高配当をうたう仮想通貨の運用に送金してしまい、引き出せなくなりました。無料の一次調査でどこにお金が流れたかは大体突き止めてもらえたのですが、いざ次の調査の見積もりを出してもらうと、被害額が大きいせいもあって数十万単位の金額になり…。年金暮らしの身としては即決できる額ではありませんでした。「もちろん見送っていただいても大丈夫です」と言われたので一旦保留にしましたが、費用の総額は事前によく見ておいた方がいいですね。
出典:当社の独自WEB調査
依頼せず
二次調査の費用は被害金額の2%〜で、被害が大きいほど金額も上がります。費用は契約前に示されるので、総額と追加費用(振込手数料のみ)を確かめてから決められ、依頼しないことも選べます。
調査報告書は届いたが、まだお金は戻っていない
50代・女性
SNSの投資グループで勧められた暗号資産に約250万円送金して騙されました。調査報告書自体は送金の追跡ルートや相手のデータがすごく細かく書かれていて感心したんですが、相手が海外の取引所を使っていることもあって、弁護士さんに依頼した今もまだ返金まではいっていません。調査会社はあくまで「証拠を見つけるところ」であって、調査を頼めば自動的にお金が口座に戻ってくるわけじゃないんだな、と後から痛感しました。
出典:当社の独自WEB調査
調査報告書を受領し弁護士へ
Crypto Lab Insightが担うのは、資金の行方の特定と、回収に必要な証拠をまとめた調査報告書の作成までです。回収の進み方は相手の所在や資金の状況で変わるので、報告書を受け取ったあとに弁護士へ何を頼むかを、二次調査の契約前に相談しておけます。
「解決プラン」を、返金の約束だと思い込んでいた
40代・男性
仮想通貨の自動売買ツール代と運用資金で180万円ほど騙し取られました。一次調査のあとに「解決プラン」という案内をもらった時、てっきり「この通りに進めれば180万が返ってくるんだ」と早合点してしまって…。よくよく説明を聞いたら、あくまで証拠を集めて弁護士とどう回収を狙うかという「進め方の提案と見積もり」でした。すがりたい一心で期待しすぎてしまったので、どこまでやってくれるのかは最初の段階でちゃんと聞いておくべきでした。
出典:当社の独自WEB調査
一次調査のみ
解決プランは、一次調査の結果をもとに示される回収までの進め方と必要な費用の見通しです。プランを受け取ったら、どこまでをCrypto Lab Insightが行い、どこからを弁護士が担うのかをその場で確認できます。
口コミ・評判のまとめ
良い声に多かった点
- 一次調査が無料で早い資金の行方と回収の可能性が先にわかる
- 何度相談しても0円相談の回数で費用は増えない
- 費用の提示が先にあるその場で依頼しなくてよい
- 調査報告書が具体的弁護士の手続きにそのまま使える
- LINEで完結する家族に知られず、郵送物もない
気になる声と、その見方
- 費用の提示を見てから決められる二次調査の費用は被害額で変わるので、総額を確かめてから依頼する
- 回収は報告書をもとに弁護士が進める報告書を受け取ったあとの進め方を、契約前に相談しておく
- 解決プランは回収までの道筋と費用の見通しどこまでを誰が担うかを、提示の場で聞く
良い声と気になる声のどちらからも、無料の一次調査で資金の行方と費用の提示を見てから依頼を決める、という流れが見えてきます。迷っている段階でも、まず一次調査で確かめておく価値があります。
Crypto Lab Insightとは?会社の実態と、新しい会社でも相談しやすい3つの理由

Crypto Lab Insightは、仮想通貨や投資の詐欺で送った資金の行方を追い、詐欺業者を特定し、証拠を保全して調査報告書にまとめる調査会社です。
主な特徴は、独自データベースでの業者の照合、銀行振込か仮想通貨かを問わない資金の追跡、改ざんできない形での証拠の保全の3点です。
運営会社は同名のCrypto Lab Insight株式会社で、2025年11月5日に設立されました。新しい会社に任せてよいのかと迷う点は3つあります。ただ、どれも中身をたどると、相談する人を守る仕組みにつながっています。
新しい会社でも相談しやすい3つの理由
①「新しい会社だから不安」→ 何度でも無料で相談し、一次調査で実力を確かめられる
運営会社の法人番号は4010501054960で、商号と所在地は国税庁の公表情報と一致しています。そのうえで相談は何度でも無料で、一次調査も0円のため、調査の中身と対応の丁寧さを確かめてから依頼を決められます。
Crypto Lab Insightの公式サイトでは、調査事例5件と、実際に被害が出ている詐欺サイトや手口を検証したコラム378本を通じて、具体的な調べ方まで公開しています。
②「総額が最初にわからない」→ 被害ごとに見積もるから、必要以上にかからない
二次調査の費用は「被害金額の2%〜」です。被害金額や調査対象者の数、調査の時間帯や地域などで変わり、一律ではなく一人ひとりの被害に合わせて見積もります。
見積もりは無料の一次調査のあとに示され、「必要な調査費用については事前にご提示いたします。」と明記されています。追加費用は振込手数料のみで、その場で依頼する必要もありません。被害額ごとの目安は料金・費用の節で紹介します。
③「返金を約束しない」→ 役割をはっきり分けている誠実さの表れ
公式サイトの比較表は、被害金の回収を弁護士の役割とし、調査会社の役割を「回収に必要な強力な証拠・情報を弁護士に提供」としています。Crypto Lab Insightは資金の行方と証拠をそろえ、報告書をもとに弁護士と連携して回収の手続きにつなぎます。
返金を約束しないのは、自分たちが担う範囲を正直に示しているからです。反対に「必ず取り戻せます」と言い切る業者のほうが、二次被害につながりやすい相手です。報告書から回収までの流れは解約・返金の節で説明します。
怪しい調査会社との違いは?6つのポイントで比べてみた
被害に遭ったばかりの人に「お金を取り戻せます」と近づく業者には、よく似たやり方があります。安全な相談先かどうかは、次の6つのポイントで見分けられます。
| 怪しい業者によくある特徴 | Crypto Lab Insight |
| 運営会社や所在地がはっきりしない | 法人番号と所在地が国税庁の公表情報と一致 |
| 「確実に取り戻せる」と返金を約束する | 回収は弁護士の役割と明示。自らは証拠と情報をそろえる |
| 相談の段階から費用を求める | 相談は何度でも0円、一次調査も0円 |
| 料金の説明があいまい | 二次調査は被害金額の2%〜。費用は契約前に提示 |
| 解約させない、解約のルールがない | 契約日から7日間は調査費用の50%、14日間は20%を返金すると明記 |
| 「今日中に決めて」と契約を急がせる | その場で依頼する必要はなく、断っても費用はかからない |
どの項目も、中身を知るほどCrypto Lab Insightに相談しやすくなる理由です。費用の目安や、自分の被害で何がわかるかといった契約前の質問だけでも、LINEで聞けます。
Crypto Lab Insightの詐欺調査の料金・費用はいくら?二次調査「被害金額の2%〜」の見方

Crypto Lab Insightは相談と一次調査が無料で、費用がかかるのは、特定商取引法に基づく表記にも明記された二次調査の「被害金額の2%〜」だけです。「2%〜」は下限の料率で、実際の金額は無料の一次調査のあとに示されます。その内容に納得してから契約できます。
料金体系と無料の範囲
| 項目 | 料金・条件 |
| 無料相談 | 0円。何度でも相談でき、LINEなら24時間365日受付 |
| 一次調査 | 0円。資金の行方と回収の可能性が最短5分〜数日でわかる |
| 二次調査 | 被害金額の2%〜。一次調査のあと、解決プランと費用概算を提示 |
| 追加費用 | 銀行振込の振込手数料のみ |
| 支払方法・時期 | クレジットカード・銀行振込。契約後に支払い、入金確認後に着手 |
| 途中でやめる場合 | 契約日から7日間は調査費用の50%、14日間は20%を返金。詳しくは解約・返金の節で |

相談費用を設けていない理由を、Crypto Lab Insightは「ご納得いただいた上でご依頼いただけるよう当社では相談費用を設けておりません」と説明しています。LINEで被害額と状況を伝えれば、無料の一次調査から費用の提示までそのまま進められます。
二次調査の支払いに使えるクレジットカードは、Mastercard、American Express、VISA、JCB、Diners Club、DISCOVERの6ブランドで、銀行振込も選べます。
「2%〜」の読み方と、費用の提示でわかること
二次調査の費用は、被害金額に2%をかけた額がスタートラインです。料率で決まるため、被害額が少なければ費用も少額から始まります。
| 被害金額 | 2%で計算した費用の下限 |
| 50万円 | 1万円〜 |
| 100万円 | 2万円〜 |
| 300万円 | 6万円〜 |
| 500万円 | 10万円〜 |
| 1,000万円 | 20万円〜 |
実際の金額は一次調査のあとの提示で確定します。
金額を左右する要素として公式サイトが挙げているのは、相談の内容と被害金額に加えて、何人を調べるか、いつ・どの地域で調べるか、何人のスタッフで動くかの5つです。
送ったお金が1つの口座で止まっているか、複数のウォレットを経由して海外に渡っているかで、調べる相手の数も地域も変わります。

一次調査の結果は最短5分から数日で届き、ここまでは0円です。結果と一緒に解決プランと費用概算が示されたら、依頼する前に次のことを確かめられます。
解決プランと費用概算でわかること
- 総額と追加費用の有無追加費用は振込手数料だけなので、示された額でそのまま判断できる
- 支払いの時期と方法カードか振込か、いつ払うか。入金の確認後に調査が始まる
- 調査の範囲と報告書の中身どの口座やウォレットまで追い、何を報告書にまとめるか
- 期間の目安報告書が届く時期がわかれば、弁護士に相談する段取りを組める
- 報告書を受け取った後の進め方弁護士がどの手続きで回収を目指すかまで見通せる
わからない点は、提示の場で何度でも質問できます。提示を受け取っても、その日のうちに返事をする必要はありません。内容を持ち帰ってじっくり考えてもよく、依頼しなければ費用は0円のままです。
まずは無料の一次調査で、自分の被害額に応じた見積もりを出してもらうところから始められます。
Crypto Lab Insightへの詐欺相談が向いている人

相談も一次調査も0円なので、Crypto Lab Insightは依頼を決める前の「まず状況を知りたい」段階から頼れます。次の状況に1つでも当てはまれば、無料の一次調査で確かめてから、その先を決められます。
被害の状況
- SNS・マッチングアプリ・偽の投資アプリ・情報商材などで送金し、相手と連絡が取れなくなった一次調査で、送ったお金の行方がわかります
- 取引所やアプリから出金できない、追加の入金を求められている被害が広がる前に、今の状況を整理できます
- 被害額の大小にかかわらず、まず取り戻せる可能性を知りたい相談と一次調査は0円。公式も「被害額の大小にかかわらず、まずはご相談ください。」と呼びかけています
手元の材料
- 証拠がスクリーンショットと送金記録くらいしかない「弁護士が動けない初期段階の証拠固めが専門」の調査会社です
- 相手のサイトやアプリが本物か分からず、誰に送ったのかを知りたいLINE IDや振込口座、サイトのURLを独自データベースと照合し、業者を特定します
進め方の希望
- 何から始めればよいか分からない無料相談で、やることの順番がわかります
- 警察や弁護士に「証拠が足りない」と言われた、または言われそう調査報告書で証拠をそろえてから持ち込めます
- 家族や職場に知られずに進めたいやり取りはLINEで完結し、自宅への郵送物も原則ありません。秘密厳守です
費用と今の段階
- 費用は内容を聞いて、納得してから決めたい金額は事前に提示され、その場で決める必要はありません
- 他の調査会社や弁護士と比べている最中一次調査は無料なので、結果と費用の提示を比べる材料にできます
一方で、先に別の窓口へ行くほうが近道なケースもあります。相手の身元や送金先がすでに分かっていて、返金交渉や訴訟だけを頼みたいなら弁護士へ。そのとき資料が足りなければ、Crypto Lab Insightの調査報告書をそろえてから持ち込めます。
刑事事件としての捜査を最優先にしたいなら警察へ。被害届を出すときに、調査報告書を添付資料として使えます。
どの状況からでも、最初の一歩は無料の一次調査で、結果を見てから依頼するかどうかを選べます。
Crypto Lab Insightに詐欺の相談をする流れと期間

Crypto Lab Insightの公式サイトが示す流れは、無料相談・一次調査、二次調査、調査報告書作成の3段階です。費用がかかるのは2段階目の二次調査を契約してからで、一次調査の結果と費用の提示を受け取るまでは0円で進みます。
| 段階 | 内容 |
| Step 1 無料相談・一次調査 | LINEか電話で状況と証拠を伝える。最短5分〜数日で、資金の行方と費用概算が届く。0円 |
| Step 2 契約・二次調査 | 提示に納得したら契約。入金確認後に着手し、資金の追跡と業者の特定、証拠の保全を行う |
| Step 3 調査報告書・弁護士と連携 | 資金の経路と証拠を報告書にまとめ、弁護士が口座凍結・情報開示請求・民事訴訟の手続きを進める |
一次調査の結果と費用の提示を見て、依頼を見送っても問題ありません。その場合でも費用は0円です。

一次調査にかかる期間は最短5分から数日です。報告書が届くまでの期間は調査範囲によって変わりますが、目安は一次調査の結果と一緒に示されるため、契約前に確認できます。
相談のときに手元にあると早いもの
- 相手とのやり取りの画面LINE・メール・チャット、相手の名前や肩書き
- 送金の記録振込明細、取引所の送金履歴、送金先のアドレス、日付と金額
- 相手のサイトやアプリURL、アプリ名、画面のスクリーンショット
すべてそろっていなくても相談できます。最初の段階は「被害状況やお手持ちの証拠を詳しくお伺いします」というもので、手元にあるものから話を始められます。相手が海外の業者らしい場合も、FAQに「海外の詐欺業者も受付可能です。」とあります。
相談の窓口は、公式サイトにある「LINEで相談する」ボタンです。LINEは24時間365日、土日祝日も対応しており、仕事のあとや夜中でも送れます。電話でも相談でき、面談は当日から受け付けています。
LINE登録から被害状況の入力までの実際の画面
- 01友だち追加

友だち追加の画面
登録に費用はかかりません。 - 02あいさつが届く

あいさつのメッセージ
「無料の一次調査までご案内します」のあと、続けて届くカードのボタンで進みます。 - 03被害の時期を選ぶ

被害の時期を選ぶ画面
4つのボタンから選ぶだけで、文字を打つ必要はありません。 - 04送金した金額を選ぶ

金額を選ぶ画面
金額は大まかな範囲から選ぶので、正確な額を覚えていなくても答えられます。 - 05送金の方法を選ぶ

送金方法を選ぶ画面
ここで答えると、続けて名前などの記入を求めるメッセージが届きます。 - 06名前と連絡先を送る

名前と連絡先を送る案内
答えられる範囲で記入して送ると、無料の一次調査の結果が届きます。
Crypto Lab Insightの解約・返金と、被害金が戻るまでの流れ

Crypto Lab Insightで「返金」というとき、意味は2つあります。支払った調査費用が途中の解約で戻るかと、詐欺で失った被害金が戻るかです。前者は特定商取引法に基づく表記に中途解約の規定として明記され、後者は公式サイトの比較表が弁護士の役割として示しています。
途中で解約したら調査費用は戻る?中途解約の規定
調査費用は、契約日から14日間のうちに解約を申し出れば一部が戻ります。
| 契約日から | 返金の割合 |
| 7日間 | 調査費用の50%を返金 |
| 14日間 | 調査費用の20%を返金 |
| 15日目以降 | 返金なし |

たとえば被害額500万円で、二次調査の費用が2%の10万円だった場合、契約日から7日以内の解約なら5万円、14日以内なら2万円が戻ります。
クーリングオフは、ウェブやLINEから自分で申し込む契約には適用されません。そのかわりCrypto Lab Insightでは、契約日を起点にした中途解約の規定がはっきり決まっていて、いつまでに申し出ればいくら戻るかを契約の前に確かめられます。
起算日は入金日や調査の着手日ではなく契約日です。契約日をメモしておき、続けるか迷いが出たら、日数が経たないうちにLINEで連絡してください。
被害金の回収は誰が担う?調査報告書から弁護士への流れ
Crypto Lab Insightの役割は資金の行方の特定と、回収に使える証拠・情報の提供です。回収そのものは調査報告書をもとに弁護士が進めます。
回収までの担い手
- 一次調査・二次調査Crypto Lab Insightが資金の行方を追い、業者を特定する
- 調査報告書Crypto Lab Insightが資金の経路と証拠をまとめる
- 返金請求・法的手続き弁護士が報告書をもとに口座凍結や情報開示請求、民事訴訟で回収を目指す

公式の比較表では、警察は民事のお金の争いには原則として立ち入らず、弁護士は調査会社の証拠と情報をもとに回収を実行する、という分担です。
弁護士は、証拠不足を理由に依頼を断ることもあります。調査報告書は、弁護士が動ける状態をつくるための材料です。公式サイトは、Crypto Lab Insightの証拠を使えば、弁護士が口座凍結などの法的措置を「最もスムーズかつ有利な状況で迅速に実行」できると説明しています。
報告書が届いてから弁護士とどの手続きに進むのかは、二次調査の契約前に確認できます。回収にかかる時間や戻る額は、相手の所在や資金の移動先によって変わります。
契約後に進捗や解約を確認する連絡先
契約後の連絡先は、24時間365日受け付けているLINEと、電話(03-4455-3142)の2つです。
LINEで聞けること
- 今どこまで進んでいるか二次調査の進捗と、次の連絡の予定
- 報告書の予定日いつごろ届くか、弁護士への相談をいつ組むか
- 支払い済みの金額と契約日中途解約の規定の起算日になる
公式サイトでは二次調査の間も「随時進捗をご報告」するとしているため、契約時に連絡の間隔と手段を決めておくと、報告書を待つ間も進み具合がつかめます。
別の「返金代行」などを名乗る業者から連絡が来たら、お金を払う前にCrypto Lab Insightに確かめてください。
調査費用は契約日から14日以内なら一部が戻り、被害金は調査報告書をもとに弁護士が回収を目指します。契約後に気になることが出てきたら、まずLINEで今の状況を聞いてみてください。
Crypto Lab Insightの運営会社・会社概要

Crypto Lab Insightを運営するのは、サービスと同じ名前のCrypto Lab Insight株式会社です。社名・代表者・所在地・電話番号は、会社概要、特定商取引法に基づく表記、トップページの会社情報のどれを見ても同じです。
| 項目 | 内容 |
| サービス名 | Crypto Lab Insight |
| 運営会社 | Crypto Lab Insight株式会社 |
| 法人番号 | 4010501054960 |
| 代表者 | 代表取締役 今野 壮介 |
| 所在地 | 〒111-0055 東京都台東区三筋2丁目20番6号 TRUST Shin-okachimachi 801 |
| 設立 | 2025年11月5日 |
| 事業内容 | 金融関連リサーチ事業 |
| 電話 | 03-4455-3142 |
| メール | [email protected] |
| 公式サイト | https://crypto-lab.co.jp/ |
| 相談窓口 | LINE(24時間365日・土日祝日受付)、電話、問い合わせフォーム |

法人番号の4010501054960は、国税庁の法人番号公表サイトで誰でも確かめられます。
- トップページの検索欄に「4010501054960」を入れて検索する
- 表示された商号と本店所在地を、公式サイトの会社概要と見比べる
検索すると商号「Crypto Lab Insight株式会社」と本店所在地が表示され、公式サイトの会社概要と同じ内容であることがすぐにわかります。

公式サイトのコラムでは、被害が確認されている詐欺サイトや手口への注意喚起と、被害に遭ったときの対処法を、調査の現場で得た知見をもとに378本の記事で発信しています。関わったサイトの名前で記事を探しておくと、相談で伝えることを整理する手がかりになります。

CSR活動では、SDGsの目標16「平和と公正をすべての人に」、目標4「質の高い教育をみんなに」、目標8「働きがいも経済成長も」の3つに取り組んでいます。法務省の「Myじんけん宣言」と消費者庁の「消費者志向自主宣言」、食品ロス削減の自主宣言も登録しています。
「消費者志向自主宣言」では、「24時間365日の相談受付体制」を整え、「調査の進捗状況を随時ご報告」し、「不明点があれば何度でもご質問いただける環境」を大切にすると掲げています。

Crypto Lab Insightのよくある質問

| 質問 | 答え |
| 信頼できる会社? | Crypto Lab Insightは、国税庁の公表情報と一致する実在の会社が運営している |
| 詐欺被害の調査で何をしてくれる? | Crypto Lab Insightは、資金を追跡し、証拠を調査報告書にまとめる |
| 相談や一次調査は本当に無料? | 相談と一次調査は0円で、費用は二次調査の契約からかかる |
| 二次調査の費用はいくら? | 二次調査は被害金額の2%〜で、金額は一次調査のあとに示される |
| 途中で解約したら費用は戻る? | 契約日から7日間なら調査費用の50%、14日間なら20%が戻る |
| 解決プランとは?返金は保証される? | 解決プランは回収までの道筋と費用の概算で、回収は弁護士が進める |
| 調査にはどれくらいかかる? | 一次調査は最短5分〜数日で、報告書の目安も結果と一緒に示される |
| LINEで何を聞かれる? | 被害の時期・金額・送金方法を選び、名前や電話番号を送る |
| 家族や勤務先に知られずに相談できる? | 連絡は指定のメールか専用のLINEだけで、自宅への郵送物も原則ない |
| 結局、どこに相談すればいい? | Crypto Lab Insightの無料の一次調査から始めるのが近道 |
Crypto Lab Insightは信頼できる会社?
Crypto Lab Insightは、法人番号と所在地が国税庁の公表情報と一致する実在の会社が運営しています。 運営会社はサービスと同じ名前のCrypto Lab Insight株式会社で、料金と中途解約の規定も特定商取引法に基づく表記に明記されています。新しい会社でも相談しやすい理由は、どんな会社かの節で説明しています。
Crypto Lab Insight(クリプトラボインサイト)とは?詐欺被害の調査で何をしてくれる?
Crypto Lab Insightは、詐欺で送ったお金の行方を追い、業者を特定し、証拠を保全して調査報告書にまとめる調査会社です。 複数の口座やウォレットのつながりをたどり、報告書をもとに弁護士と連携して回収の手続きにつなぎます。「クリプトラボ」「Cryptolab」と略して呼ばれることもあります。会社の実態はどんな会社かの節、報告書から回収までは解約・返金の節にまとめています。
相談や一次調査は本当に無料?
Crypto Lab Insightの相談は何度でも0円で、一次調査も0円です。 費用がかかるのは、一次調査のあとに示された解決プランと費用に納得して、二次調査を契約してからです。料金の仕組みは料金・費用の節にまとめています。
二次調査の費用はいくら?「2%〜」の上限は?
Crypto Lab Insightの二次調査の費用は被害金額の2%〜で、一次調査のあとに解決プランと費用概算として事前に示されます。 金額は被害額と調べる範囲で決まり、契約の前に確かめられます。追加でかかるのは銀行振込の振込手数料だけです。被害額ごとの計算例は料金・費用の節にあります。
途中で解約したら費用は戻る?
Crypto Lab Insightの調査費用は、契約日から7日以内の解約なら50%、14日以内の解約なら20%が戻ります。 特定商取引法に基づく表記の「キャンセル・返金ポリシー」に定められた規定で、日数は入金日ではなく契約日から数えます。計算例は解約・返金の節にあります。
「被害回復に向けた解決プラン」とは?返金は保証される?
Crypto Lab Insightの解決プランは、一次調査の結果をもとに示される、回収までの道筋と費用の概算です。 返金は、調査報告書をもとに弁護士が口座凍結や民事訴訟などの手続きで目指すもので、Crypto Lab Insightはそのための証拠と情報をそろえる役割を担います。役割の分け方は解約・返金の節で説明しています。
調査にはどれくらいかかる?報告書はいつ届く?
Crypto Lab Insightの一次調査は、最短5分から数日で結果が届きます。 調査報告書が届く時期の目安は、一次調査の結果や費用の提示と一緒に示されるので、契約の前に確かめられます。流れは相談の流れと期間の節にあります。
LINEで相談すると何を聞かれる?用意するものは?
Crypto Lab InsightのLINE相談では、被害の時期、送金した金額、送金の方法を選び、名前・フリガナ・電話番号・被害金額を送ると、無料の一次調査の結果が届きます。 時期と金額と方法はボタンを押すだけで答えられ、相手とのやり取りの画面や送金の記録は、すべてそろっていなくても相談できます。実際の画面と手元にあると早いものは相談の流れと期間の節にまとめています。
家族や勤務先に知られずに相談できる?
Crypto Lab Insightは秘密厳守で、家族や勤務先に知られずに相談できます。 連絡は相談者が指定したメールか専用のLINEだけで行い、自宅への郵送物も原則ありません。LINEは24時間365日受け付けています。窓口は相談の流れと期間の節で紹介しています。
結局、どこに相談すればいい?
最初に相談するなら、Crypto Lab Insightの無料相談と一次調査が近道です。 資金の行方と費用の提示を見てから依頼するかを決められ、調査報告書を受け取ったあとは弁護士の手続きへ進めます。別の「返金代行」などを名乗る業者から連絡が来たら、先にお金を払わず、Crypto Lab Insightに確かめてください。Crypto Lab Insightに無料で相談する
Crypto Lab Insightは詐欺被害を「まず無料で確かめたい人」の最初の相談先になる

Crypto Lab Insightについてわかったこと
- 運営会社・所在地・料金は、公式の記載と国税庁の公表情報で確かめられる法人番号 4010501054960 で商号と所在地が一致し、料金は特定商取引法に基づく表記にも載っています
- 相談は何度でも無料、一次調査も0円で、最短5分〜数日で資金の行方がわかる費用がかかるのは、二次調査を契約してからです
- 二次調査は費用の提示に納得してから契約し、報告書をもとに弁護士が回収を進める資金の経路と証拠をまとめた調査報告書が、回収の手続きの土台になります
こんな方は、まず無料の一次調査から
- 証拠が少なく、まず資金の行方を知りたい
- 何から始めればよいか分からない
- 家族や職場に知られずに、LINEで進めたい
依頼するか迷っている段階でも、無料の一次調査で資金の行方を確かめてから、次の一歩を決められます。
Crypto Lab Insightの基本情報
| 項目 | 内容 |
| サービス名 | Crypto Lab Insight(公式サイト crypto-lab.co.jp) |
| 運営会社 | Crypto Lab Insight株式会社(法人番号 4010501054960) |
| 所在地 | 〒111-0055 東京都台東区三筋2丁目20番6号 TRUST Shin-okachimachi 801 |
| 料金 | 相談(何度でも)・一次調査 0円/二次調査 被害金額の2%〜 |
| 相談窓口 | LINE(24時間365日・土日祝日受付)・電話 03-4455-3142・問い合わせフォーム |
