仮想通貨詐欺の調査会社はどこがいい?おすすめ12社を料金・対応・口コミで比較【2026年最新】

仮想通貨詐欺の調査会社はどこがいい?おすすめ12社を料金・対応・口コミで比較【2026年最新】

だまし取られたお金を取り戻したくても、仮想通貨詐欺の調査会社はいくつもあり、どこに頼めばいいのか迷う人は少なくありません。費用はいくらか、本当に送金先を追えるのかも、各社のサイトだけでは判断しにくいものです。

当社は詐欺被害の相談窓口として状況を整理し、相談先の候補を案内してきました。合う会社は、送金先・被害額・家族の事情といった被害の状況で分かれます。おすすめとして挙げる12社は、法人番号で運営会社を確かめられ、無料で相談でき、報告書を出す会社です。その12社を料金・対応・口コミで見比べると、違いがはっきり見えます。

こんな状態なら今すぐ相談

  • 出金できない
  • 出金時に手数料・税金の追加入金を求められた
  • 相手やサポートと連絡が取れない
  • SNSで知り合った人から投資話を持ちかけられた
  • 家族が被害に遭い、本人の代わりに相談したい

1つでも当てはまれば、おすすめ3社のどこかに無料で相談してください。日がたつほど、送金先をたどる手がかりは減っていきます。

\ 同じ条件で比べる /

おすすめの調査会社3社

1位サイバーガード

夜間や休日でもすぐ相談したい人

サイバーガードの公式サイト
相談・一次調査
0円
受付
夜間や休日もLINEで受付(24時間365日)
結果
一次調査の結果は最短5分

2位AKURAS

家族の代わりに相談したい人

AKURASの公式サイト
相談
家族からの相談にも応じ、証拠が少ない段階でも受け付ける
受付
土日祝日も10時〜20時に受付(年中無休)
報告書
調査レポートの引き渡しは1〜3週間

3位Digital Trust Firm

費用を先に確かめたい人

Digital Trust Firmの公式サイト
初回相談
LINEで0円
費用
依頼前に見積もりが出て、説明のない追加費用はかからない
報告書
被害の経緯を時系列でまとめた報告書(警察・弁護士への相談用)

>> 12社の比較表を見る

この12社を選んだ条件

  • 法人番号で運営会社を確かめられる
  • 無料で相談できる
  • 調査報告書を出す

法人番号は国税庁の法人番号公表サイトで確かめられます。

目次

仮想通貨詐欺の調査会社12社を料金・受付・報告書で比較

仮想通貨詐欺の調査会社選びで、どこでも同じこと(返金交渉は弁護士だけ、調査結果は警察・弁護士へ、見積もりまで無料が多い)と、会社で違うこと(料金の体系、対応する取引所、報告書の形式と納期、受付の時間と手段)の対比を示した図。

仮想通貨詐欺に強いおすすめの調査会社12社は、相談と一次調査が0円か、本調査の料金はいくらか、24時間受け付けているか、海外取引所の案件に対応しているかで違いがはっきり出ます。料金・受付・報告書の中身を横に並べて比べると、どの会社が自分の状況に合うかが見えてきます。表を見る前に、調査会社選びで確かめたい3つのポイントを押さえておきましょう。

見るべきポイントは3つだけ

  1. 法人の実在と運営者法人番号・所在地・運営会社名を公開していない会社には頼まない
  2. 料金の明細相談料・調査費用・成功報酬の内訳を、依頼の前に金額か割合で示す会社を選ぶ
  3. 弁護士・警察への相談にどう使えるか調査報告書を弁護士への依頼や警察への相談にどうつなぐかまで説明できる会社を選ぶ
順位・会社向いている人相談・一次調査本調査の料金受付(手段と時間)海外取引所の案件報告書公式サイト
1位当社おすすめ No.1サイバーガード夜間や休日でもすぐ相談したい人相談・一次調査とも0円一次調査の結果は最短5分被害金額の2%〜事前に見積もり・前払いLINEで24時間365日調査の相談はLINEで受付対応海外の業者が関わる事案も受付被害証明書類グラフ・事件概要図で整理
2位AKURAS家族の代わりに相談したい人相談無料LINEで無料相談。一次調査の区分なし個別に見積もり金額・料率の掲載なし。依頼前に目安を案内年中無休 10〜20時LINE・フォーム・電話記載なし調査レポート引き渡しは1〜3週間(PDFなど)
3位Digital Trust Firm費用を先に確かめたい人相談・一次調査とも0円LINEで「無料一次調査」を受け付け被害金額の2%〜事前に見積もり・支払い後に開始平日10〜18時LINE・フォーム(土日祝は休み)記載なし時系列の調査報告書PDFなどで提供する場合あり
4位千羽リサーチ家族に知られずに相談したい人相談・一次調査とも0円一次調査は最短5分〜数営業日被害金額の2%〜二次調査の前に見積もりLINEで24時間365日電話でも受付対応日本全国・海外の事案被害証明書類時系列・図解・根拠資料つき
5位Crypto Lab Insight警察や弁護士に断られた人相談・一次調査とも0円相談は何度でも。一次調査は最短5分〜数日被害金額の2%〜二次調査の費用は事前に提示24時間365日LINE・電話。面談は当日OK対応海外の詐欺業者も受付調査報告書入金確認後、通常7日程度で納品
6位OMGサービス費用の目安を先に知りたい人相談・一次調査とも0円相談は何度でも。回収の可能性は数日以内に判断被害金額の2%〜事前に見積もり・支払い後に開始LINEで24時間365日電話は平日9:30〜18:30対応日本全国・海外の事案調査報告書資金の流れを証明する内容
7位ユニバーサルセキュリティシティ海外の事案もすぐ調べてほしい人相談・解析調査とも0円相談は何度でも被害金額の2.8%〜最低額50,000円〜・依頼前に決済LINEで24時間年中受付電話は10〜23時(土日祝も)対応日本・海外の事案を受付解析結果報告書調査の完了後に提出ユニバーサルセキュリティシティ.com
8位ワンダーウォールその日のうちに調べ始めてほしい人相談・一次調査とも0円即日調査OK個別に見積もり55,000〜1,980,000円(税込)LINE・フォームで24時間365日電話は平日10〜20時対応被害証明書類グラフやデータでまとめるwonderwall-invest.jp
9位Block Trace Japan名前を出さずに相談したい人相談・事前追跡調査とも0円最短5分で報告特定調査 2%〜何に対する2%かの記載なし・支払い後に着手LINEで24時間・年中無休電話は年中無休9:30〜対応海外取引所への凍結要請も支援調査報告書(日本語・英語)被害証明書類も作成blocktracejapan.co.jp
10位クロノス探偵事務所探偵業の届出がある事務所に頼みたい人相談・一次調査とも0円初回相談・オンライン面談も無料着手金+成功報酬調査費用は被害金額の2%〜(別途着手金)平日10〜20時LINE・フォーム・電話。土日祝定休(LINEは24時間受付)対応海外に拠点を置く詐欺グループにも対応調査報告書証拠としての経路図つきchronos-tantei.jp
11位仮想通貨被害者支援機構LINEではなく電話で相談したい人相談・一次調査とも0円相談は何度でも被害額の2%〜別途費用は事前に相談・分割払いの場合あり電話 平日10〜21時土曜10〜20時・フォーム。日曜定休・公式サイトにLINEなし対応海外拠点の詐欺グループにも対応調査レポート調査期間は2週間程が目安仮想通貨被害者支援機構.com
12位仮想通貨調査センター被害を証明する書類を作りたい人相談・一次調査とも0円相談は何度でも被害額の2%〜費用は2次調査からLINEで24時間365日電話の受付時間は記載なし記載なし被害証明書法的手続きなどに使える形で提供仮想通貨調査センター.com

迷ったら、まず1位のサイバーガードに無料相談

どこでも同じこと
  • 返金の交渉や示談は弁護士だけができる(弁護士法72条)
  • 調査でわかったことは、警察への相談や弁護士の手続きで使う
  • 相談から見積もりまでは無料の会社が多い
会社で違うこと
  • 料金の体系
  • 対応する取引所・チェーン
  • 報告書の形式と納期
  • 報告書を弁護士・警察への相談にどう使えるか
  • 受付の時間と手段

仮想通貨詐欺に強いおすすめランキング!無料相談から報告書まで任せられる調査会社12選

仮想通貨詐欺の調査会社のランキングで各社の違いが出る5つの点(相談と一次調査の料金、本調査の料金の体系、受付の時間帯と手段、報告書の中身と使い方、匿名や家族からの相談)を示した図。

仮想通貨詐欺の調査会社のおすすめ12社は、相談と一次調査の料金、本調査の料金体系、受付の時間帯と手段、調査報告書の中身と弁護士・警察への相談での使い方、匿名や家族からの相談の可否に、それぞれ違いがあります。12社はいずれも法人番号で運営会社を確かめられる会社で、1位から順に強みと向いている人がわかります。

第1位 サイバーガードはLINEで24時間365日相談でき、一次調査の結果が最短5分でわかる

サイバーガードはLINEで24時間365日相談でき、一次調査の結果が最短5分でわかる
項目内容
運営会社サイバーガード株式会社
法人番号7021001084387
所在地〒110-0005 東京都台東区上野6-1-6 御徒町グリーンハイツ1005号
相談・一次調査相談0円・一次調査0円(一次調査の結果は最短5分)
本調査の料金被害金額の2%〜(事前に見積もり、費用は前払い)
受付LINEで24時間365日。調査の相談はLINEだけで受け付け
対応範囲日本全国と海外の事案。仮想通貨のほか、FX・株式投資、マルチ商法、SNS・マッチングアプリ、副業・情報商材の詐欺
報告書被害証明書類(グラフや事件概要図で被害状況を記載)
弁護士・警察への相談での使い方警察・弁護士への相談に使う被害証明書類を作成。提携する法律事務所の表示はなし
匿名・家族匿名で相談できる。守秘義務と秘密保持契約の体制があり、家族に知られずに依頼できる

詐欺被害は実態調査をすれば、返金の可能性が高くなります。無料での一次調査が可能ですので、まずはご相談ください。

引用元:サイバーガード公式サイト

サイバーガードは、詐欺で送らされた仮想通貨がどこへ流れたかを、ブロックチェーン上の取引記録と社内のトラッキングシステムでたどる調査会社です。仮想通貨のほか、FX・株式投資、SNS・マッチングアプリ、副業・情報商材の詐欺も調べます。

強みは動き出しの速さです。LINEで状況を送ると、相談と一次調査は0円のまま、返金の可能性があるかを最短5分で伝えてくれます。一次調査では、詐欺の手口にあたるか、使ったサイトが信用できるか、取引の履歴と送金の行き先までを確かめます。

LINEの窓口は24時間365日開いているので、夜中や休日に出金できないと気づいたときも、その場で状況を送れます。本調査は被害金額の2%〜で、金額は見積もりで先にわかり、支払いが済んでから着手します。支払いは分割や後払いにできる場合もあります。

サイバーガードが向いている人

  • 出金できないと気づいたのが、夜中や休日だった
  • お金をかける前に、返金の見込みがあるかだけ知りたい
  • 家族や職場に知られずに、名前を伏せて相談したい

依頼前に知っておくこと

  • 本調査は被害金額の2%〜で、前払い依頼するかどうかは、無料の一次調査の結果を見て決められます
  • 本調査にかかる期間は数週間から数か月急ぐときは、無料相談の際に期間の目安を聞いておけます

サイバーガードへの相談の流れ

  1. 01友だち追加
    サイバーガードの相談画面:友だち追加

    LINE公式アカウント「サイバーガード株式会社」のプロフィールで「友だち追加」を押します。窓口は24時間365日開いていて、名前を伏せたままでも相談できます。

  2. 02あいさつが届く
    サイバーガードの相談画面:あいさつが届く

    仮想通貨詐欺の事案を扱う会社であること、専門ツールで失った仮想通貨を追うこと、まず無料の一次調査で返金できそうな事案かを調べることが書かれ、相談と一次調査は無料とあります。

  3. 03被害の時期を選ぶ
    サイバーガードの相談画面:被害の時期を選ぶ

    時計の写真のカード「被害に遭われたのはいつ頃でしょうか。」に、約1週間以内・約1ヶ月以内・約3ヶ月以内・半年以上のボタンで答えます。

  4. 04送金した金額を選ぶ
    サイバーガードの相談画面:送金した金額を選ぶ

    続くカード「ご自身が送金した金額をご選択下さい。」では、100万円未満・100万円〜500万円未満・500万円〜1000万円未満・1000万円以上の中から選びます。

  5. 05送金の方法を選ぶ
    サイバーガードの相談画面:送金の方法を選ぶ

    仮想通貨送金・銀行振込み・その他の違いを図で示したカードで、暗号資産(仮想通貨)・銀行振込・その他から選びます。

  6. 06名前と連絡先を送る
    サイバーガードの相談画面:名前と連絡先を送る

    「相談・一次調査無料で実施中」の案内に続く①名前・②フリガナ・③電話番号・④被害金額・⑤家族へ内密で進めたい:有無を、書ける範囲で送ります。送ると一次調査が始まって最短5分で答えが返り、本調査(被害金額の2%〜)は見積もりに納得したうえで前払いで依頼します。

サイバーガードに相談した人の声

調査結果を丁寧に報告してもらえました

仮想通貨詐欺/男性・50代・会社員

友人に誘われたセミナーで「仮想通貨に投資すると配当が得られる」と言われました。お金がないと断ったのですが「ローンを組めば大丈夫」とローン会社に連れていかれて、押しに負けて200万円を借入して投資してしまいました。

でも、セミナーで説明されていた配当は得られず、友人と連絡が取れないように…。

警察に相談しても証拠が足りないとのことで対応してもらえず、困っていたところインターネットでこちらの調査会社を発見。調査結果を丁寧に報告してもらい、被害回復に向けて手厚くサポートしてもらえました。

サイバーガード公式サイトより

被害証明書類のおかげで返金請求に成功!

副業詐欺/女性・50代・パート

SNSで知り合った人から「簡単に稼げる副業がある」と言われて、まずはコンサルティング料を工面するために消費者金融で借入をするよう促されました。

さらに副業会社との契約書を作成させられ、指定口座に100万円を振り込まされました。

しかしその後、なんの役務も提供がされないまま副業会社とは音信不通に…。

そこで調査会社に依頼したところ、すぐに詐欺の被害証明書類を作成していただけて無事返金請求まですることができました。

サイバーガード公式サイトより

サイバーガードの口コミ・評判を見る

\ 今夜中に状況を送れる /

相談と一次調査は0円。LINEで24時間365日受け付けていて、結果は最短5分で届きます。

  • 相談0円
  • 一次調査0円
  • 24時間365日

匿名でも相談できます

第2位 AKURASは本人に代わって家族も相談でき、まとめたレポートが1〜3週間で手元に届く

AKURASは本人に代わって家族も相談でき、まとめたレポートが1〜3週間で手元に届く
項目内容
運営会社株式会社AKURAS
法人番号1010001265739
所在地〒104-0061 東京都中央区銀座1丁目12番4号 N&EBLD.6F
相談・一次調査相談は無料(一次調査の区分は記載なし)
本調査の料金相談内容と調べる範囲で変わる個別見積もり(正式な依頼の前に目安を案内、支払いの確認後に開始)
受付LINE・お問い合わせフォーム・電話。10時〜20時(年中無休)
対応範囲仮想通貨詐欺と投資トラブル(SNS・マッチングアプリでの勧誘、偽の取引所や投資サイト、出金できない、追加送金の要求など)。海外の事案は記載なし
報告書調査レポート(引き渡しは1週間〜3週間、PDFなどの電子ファイル)
弁護士・警察への相談での使い方整理した資料は、本人が弁護士・警察へ相談するときに使う。提携する法律事務所の表示はなし。資金の回収・返金交渉は行わない
匿名・家族家族からの相談に対応。匿名相談は記載なし

ご本人が相談しにくい場合でも、ご家族から状況をお聞きし、必要な確認事項をご案内します。

引用元:AKURAS公式サイト

AKURASは、被害に遭った本人だけでなく、家族からの相談にも応じる調査会社です。証拠が少ない段階でも、手元に残った送金の控えやスクリーンショットから確認を始めてくれます。出金できない、税金や保証金の名目で追加の支払いを求められた、相手と連絡が取れない、といったトラブルが主な相談内容です。

調査は4つの柱で進みます。最初のリスク診断、送金の履歴とウォレットの確認、投資サイトや取引所の運営情報の確認、そして証拠をそろえたレポートの作成です。レポートは第三者が読んでも経緯がわかる形に仕上げられ、1〜3週間でPDFなどの電子ファイルとして受け取れます。

10時から20時まで土日祝日も休まず受け付けていて、LINE・電話・お問い合わせフォームのどれからでも相談できます。費用は調べる範囲によって変わり、依頼を決める前に、何をどこまで調べるかと費用の見込みを見積もりで確かめられます。資金の回収や返金の交渉は行わないため、受け取ったレポートは弁護士や警察へ相談するときの資料にします。

AKURASが向いている人

  • 相談しにくい本人の代わりに、家族の話を聞いてほしい
  • スクリーンショットや送金の控えくらいしか手元に残っていない
  • 税金や保証金の名目で送金を迫られ、払うか迷っている

依頼前に知っておくこと

  • 料金表がなく、費用は相談の内容と調べる範囲しだい依頼する前に見積もりが出るので、金額を見てから決められます
  • 資金の回収や返金の交渉はしない受け取ったレポートを持って、弁護士や警察に相談します

AKURASへの相談の流れ

  1. 01友だち追加
    AKURASの相談画面:友だち追加

    LINE公式アカウント「AKURASリサーチ」のプロフィールで「友だち追加」を押します。銀座の所在地と営業時間も出ています。LINEのほか、電話やお問い合わせフォームからも相談できます。

  2. 02あいさつが届く
    AKURASの相談画面:あいさつが届く

    登録のお礼に続き、仮想通貨・投資関連の詐欺の被害状況を調べる調査機関であること、状況を聞いたうえで一次調査を行うこと、相談と一次調査は無料であることが書かれています。

  3. 03被害の時期を選ぶ
    AKURASの相談画面:被害の時期を選ぶ

    「被害に遭われたのはいつ頃でしょうか。」のカードで、約1週間以内・約1ヶ月以内・約3ヶ月以内・半年以上から選びます。

  4. 04送金した金額を選ぶ
    AKURASの相談画面:送金した金額を選ぶ

    「ご自身が送金した金額をご選択下さい。」に、100万円未満・100万円〜500万円未満・500万円〜1000万円未満・1000万円以上のボタンで答えます。

  5. 05送金の方法を選ぶ
    AKURASの相談画面:送金の方法を選ぶ

    「送金方法をご選択ください。」で、暗号資産(仮想通貨)・銀行振込・その他の3つから選びます。

  6. 06名前と連絡先を送る
    AKURASの相談画面:名前と連絡先を送る

    最後に、お名前・フリガナ・お電話番号・被害金額(概算可)と、⑤ご家族に知られず進めたい(有・無)を書いて送ります。相談内容は秘密厳守と添えられています。

AKURASの口コミ・評判を見る

\ 家族が代わりに相談できる /

相談は無料。年中無休の10時〜20時に、LINE・フォーム・電話で受け付けています。

  • 相談無料
  • 家族からの相談OK
  • 年中無休

相談だけで終えても大丈夫です

第3位 Digital Trust Firmは契約前に費用を見積もりで示し、送金の経緯を時系列の報告書に整理する

Digital Trust Firmは契約前に費用を見積もりで示し、送金の経緯を時系列の報告書に整理する
項目内容
運営会社合同会社Digital Trust Firm
法人番号8360003011694
所在地〒169-0075 東京都新宿区高田馬場2-17-3 東京三協信用金庫本店ビル8F
相談・一次調査相談0円・一次調査0円(LINEで「無料一次調査」を受け付け)
本調査の料金被害金額の2%〜(事前に見積もり、支払い後に開始。説明のない追加費用はなし)
受付LINE・お問い合わせフォーム・電話。平日10時〜18時(土日祝日を除く)
対応範囲偽の暗号資産取引所や投資サイト、LINEの投資グループ、マッチングアプリで勧められた投資など。海外の事案は記載なし
報告書調査報告書(被害状況を時系列で整理。PDFなどの電子データの場合あり)
弁護士・警察への相談での使い方警察・弁護士に相談するときの説明資料として報告書を作成。提携する法律事務所の表示はなし。資金の回収・返金交渉は行わない
匿名・家族相談内容は秘密厳守で、本人の同意なく第三者に伝えない。初回相談は分かる範囲の情報だけでよい

詳しい調査が必要な場合は、調査内容と費用を事前にお見積もりし、ご納得いただいたうえで進めます。説明のない追加費用を、請求することはありません。

引用元:Digital Trust Firm公式サイト

Digital Trust Firmは、TXID(取引ID)や送った先のウォレットアドレス、送金の日時と金額を手がかりに、ブロックチェーンに残った資金の動きを調べる調査会社です。相手が案内してきた取引所や投資サイト、LINE・SNSのメッセージも突き合わせ、送金に至った流れを組み立てます。

調べた内容は、被害の経緯を時系列で見える形にした調査報告書になります。何回にも分けて送金した場合やメッセージが多い場合でも、何をどの順で伝えればいいかが整理されるので、警察や弁護士に事情を話すときの材料になります。資金の回収や返金の交渉は行いません。

費用の見通しを先に持てるのも特徴です。初回の相談はLINEで0円、契約を急かされることもありません。詳しく調べるなら費用は被害金額の2%〜です。金額は依頼の前に見積もりで示され、決済が済んでから調べ始めます。後になって説明のない費用が加わることもありません。

Digital Trust Firmが向いている人

  • 依頼する前に、かかる費用をはっきりさせておきたい
  • 送金を何回にも分けていて、経緯を自分で説明しきれない
  • TXIDがわからず、送金画面のスクリーンショットしか手元にない

依頼前に知っておくこと

  • 受付は平日10時〜18時で、土日祝日は休み休日に気づいたときは、送金の履歴とスクリーンショットを残しておき、平日にLINEで送れます
  • 回収や返金を求める交渉は引き受けない返金を求めるときは、届いた報告書をもとに弁護士へ依頼します

Digital Trust Firmへの相談の流れ

  1. 01プロフィールで友だち追加
    Digital Trust Firmの相談画面:プロフィールで友だち追加

    LINE公式アカウント「デジタルトラストファーム仮想通貨被害窓口」のプロフィールで「友だち追加」を押します。高田馬場の所在地と営業時間も出ています。

  2. 02あいさつが届く
    Digital Trust Firmの相談画面:あいさつが届く

    追加すると、相談無料・一次調査無料と書かれたあいさつの画像が届きます。

  3. 03相談方法を選ぶ
    Digital Trust Firmの相談画面:相談方法を選ぶ

    メニューから、LINE電話・電話・来社(要予約)・LINEのチャット(24時間受付)のどれで相談するかを選びます。

  4. 04送金方法を選ぶ
    Digital Trust Firmの相談画面:送金方法を選ぶ

    「送金方法を教えてください」で、暗号資産(仮想通貨)・銀行口座・その他(PayPay、現金手渡しなど)から選びます。複数でもかまいません。

  5. 05送金した金額を選ぶ
    Digital Trust Firmの相談画面:送金した金額を選ぶ

    「被害金額を教えてください」に、100万円未満から1000万円以上までの4つの選択肢から答えます。

  6. 06被害に遭った時期を選ぶ
    Digital Trust Firmの相談画面:被害に遭った時期を選ぶ

    被害に遭ってからの期間を、約1週間以内・約1ヶ月以内・約3ヶ月以内・半年以上から選びます。

  7. 07無料一次調査の受付へ進む
    Digital Trust Firmの相談画面:無料一次調査の受付へ進む

    「無料一次調査」のカードに、送金履歴の取得、一次調査、担当者からの説明という順番が書かれています。【無料一次調査受付】のボタンを押します。

  8. 08回答フォームに名前と連絡先を書く
    Digital Trust Firmの相談画面:回答フォームに名前と連絡先を書く

    開いたフォームに、お名前と読み方(どちらも必須)を書きます。

  9. 09被害金額と家族への内緒の希望を選んで送信
    Digital Trust Firmの相談画面:被害金額と家族への内緒の希望を選んで送信

    電話番号(LINE通話を希望するなら空欄)と都合のよい時間帯、被害金額を書き、必須の「ご家族に内緒でのご相談ですか?」を選んで「送信」を押します。

デジタルトラストファームの口コミ・評判を見る

\ 見積もりを見てから決める /

LINEでの初回相談は0円。依頼の前に見積もりが出て、説明のない追加費用はかかりません。

  • 初回相談0円
  • 事前に見積もり
  • 追加費用なし

相談だけで終えることもできます

第4位 千羽リサーチは証拠が残っていない段階から相談でき、0円の一次調査は最短5分で結果が届く

千羽リサーチは証拠が残っていない段階から相談でき、0円の一次調査は最短5分で結果が届く
項目内容
運営会社株式会社千羽
法人番号5010001264679
所在地〒101-0051 東京都千代田区神田神保町一丁目60 赤石第一ビル3階5号室
相談・一次調査相談0円・一次調査0円(結果は最短5分〜数営業日)
本調査の料金二次調査は被害金額の2%〜(事前に見積もり)
受付LINEで24時間365日。電話でも受付
対応範囲日本全国と海外の事案。仮想通貨のほか、株式投資・FX・副業の詐欺や、銀行振込による被害も調べる
報告書被害証明書類(時系列・図解・根拠資料つき)
弁護士・警察への相談での使い方被害証明書類は、返金に向けた交渉や相談の土台として使う。提携する法律事務所の表示はなし
匿名・家族家族にバレない秘密厳守。匿名相談は記載なし

証拠が手元にない場合でも、まずは無料相談で状況をお聞かせください。

引用元:千羽リサーチ公式サイト

千羽リサーチは、詐欺で送ってしまった仮想通貨の行き先を、社内のトラッキングシステムとブロックチェーンの分析ツールで追う調査サービスです。銀行振込で送金した場合も、入金先の口座をたどります。

やり取りが消えてしまい証拠と呼べるものがなくても、覚えていることを話すだけで、追跡できるかどうかを見てもらえます。0円の一次調査で調べるのは、相手の業者とサイトが信用できるか、取引の履歴と送金先のアドレス、似た被害が過去にあったかの3点で、結果は最短5分で届きます。

費用がかかる二次調査は、被害金額の2%〜です。送金の経路を深く追い、相手が使ったメールやサイト、接続元のIPアドレスを手がかりに身元を絞り込みます。結果は時系列の流れと図、根拠の資料をそろえた被害証明書類にまとまり、返金に向けて弁護士などと話を進めるときの土台として使えます。

千羽リサーチが向いている人

  • やり取りが消えて、証拠と呼べるものが手元にない
  • だまされたのかどうか、自分では判断がつかない
  • 家族に知られないまま、LINEだけで相談したい

依頼前に知っておくこと

  • 被害金額の2%〜の二次調査から費用がかかる費用がどのくらいになりそうかという質問だけでも受け付けています
  • 二次調査には、通常数週間から1か月前後かかる急ぐ場合は、一次調査の結果を聞くときに期間の見通しもたずねておけます

千羽リサーチへの相談の流れ

  1. 01LINEを追加
    千羽リサーチの相談画面:LINEを追加

    公式サイトのボタンから、千羽リサーチのLINE公式アカウントを友だちに追加します。登録に費用はかかりません。

  2. 02あいさつのメッセージを読む
    千羽リサーチの相談画面:追加直後のあいさつ

    追加するとすぐに案内が届き、相談と一次調査に費用がかからないことが書かれています。

  3. 03「相談を始める」を押す
    千羽リサーチの相談画面:「相談を始める」を選ぶ

    続いて届くカードで「相談を始める」か「電話相談希望」を選びます。LINEで進めるなら「相談を始める」です。

  4. 04ヒアリングシートに入力
    千羽リサーチの相談画面:被害状況のヒアリングシート

    入力するのは被害額・送金方法・電話番号の3つです。証拠の画像を添付する欄はありません。

  5. 05内容を確かめて送信
    千羽リサーチの相談画面:入力内容の確認

    確認画面で入力した内容を見直して送ります。直したいときは「戻る」で入力画面に戻れます。

  6. 06送信完了、連絡を待つ
    千羽リサーチの相談画面:送信の完了

    このあとはLINEでのやり取りになります。経緯や送金の記録を伝えると一次調査が始まり、早ければ5分ほどで結果が返ってきます。

千羽リサーチに相談した人の声

無料の1次調査が早く、まず状況が分かった

40代・男性

SNSで知り合った相手に勧められた取引所に入金後、急に出金できなくなってパニックになりました。藁にもすがる思いでLINEから送金先アドレスとやり取りのスクショを送ったところ、その日のうちに「送金先は海外の取引所に集約されている」と返信があり、今どんな状況なのかがすぐに把握できて少し落ち着くことができました。

出典:当社の独自WEB調査

1次調査のみ

報告書(被害証明書類)が具体的で、次の相談に使えた

60代・男性

完成した報告書には、送金の流れが時系列や分かりやすい図でまとめられていて、相手のサイトやアカウント情報も根拠データつきで整理されていました。自分一人ではとてもまとめきれなかったので、そのまま弁護士の先生に見せたところ、すぐに状況を理解してもらえて相談が非常にスムーズでした。

出典:当社の独自WEB調査

報告書を受領

千羽リサーチの口コミ・評判を見る

\ 証拠がなくても相談OK /

24時間365日、LINEで受け付けています。相談も一次調査も0円で、家族に知られずに進められます。

  • 相談・一次調査0円
  • 結果は最短5分
  • 秘密厳守

証拠がなくても相談できます

第5位 Crypto Lab Insightは警察や弁護士が動けなかった被害も引き受け、相談は何度でも0円

Crypto Lab Insightは警察や弁護士が動けなかった被害も引き受け、相談は何度でも0円
項目内容
運営会社Crypto Lab Insight株式会社
法人番号4010501054960
所在地〒111-0055 東京都台東区三筋2丁目20番6号 TRUST Shin-okachimachi 801
相談・一次調査相談は何度でも0円・一次調査0円(最短5分〜数日で完了)
本調査の料金二次調査は被害金額の2%〜(費用は事前に提示、振込手数料のほかに追加費用なし)
受付LINE・電話で24時間365日(土日祝日も受付)。面談は当日OK
対応範囲全国対応。海外の詐欺業者も受付。仮想通貨のほか、偽のFXアプリや情報商材の事案も扱う
報告書調査報告書(契約と入金の確認後、通常7日程度で納品)
弁護士・警察への相談での使い方報告書は弁護士への依頼や警察への相談に使う(紹介先として示す法律事務所の名前はなし)。警察や弁護士に断られた事案も受付
匿名・家族家族に知られずに依頼でき、自宅への郵送物は原則なし。匿名相談は記載なし

無料のご相談と一次調査の結果に基づき解決プランと費用をご提示いたしますが、その場でご依頼いただく必要はありません。

引用元:Crypto Lab Insight公式サイト

Crypto Lab Insightは、だまし取られた資金の行き先を追い、消される前に証拠を押さえることに力を入れる調査会社です。警察に民事不介入と言われた、弁護士に証拠が足りないと断られた、という段階からでも引き受けてもらえます。

調査の手法は3つあります。被害者から寄せられた連絡先や口座の情報を集めたデータベースと突き合わせる方法、解析専用のツールでブロックチェーンをたどる方法、そして詐欺サイトの画面や通信の記録を改ざんできない形で保存するデジタルフォレンジックという手法です。

相談は何度でも0円で、0円の一次調査は最短5分〜数日で終わり、送ったお金がどこへ行ったか、取り戻せる見込みはあるか、解決までの道筋と費用のおおよその額がわかります。費用は二次調査から発生し、料率は被害金額の2%〜です。契約と入金のあと通常7日程度で調査報告書が届き、口座の凍結や情報開示の請求といった弁護士の手続きに使われます。

Crypto Lab Insightが向いている人

  • 警察で民事不介入、弁護士事務所で証拠不足と言われた
  • 土日や夜中でも、すぐに話を聞いてほしい
  • 依頼するか決める前に、送ったお金の行方を確かめたい

依頼前に知っておくこと

  • 本格的な二次調査は、1か月から3か月ほどかかるのが普通一次調査は最短5分〜数日で終わるので、まず資金の行方と見込みを聞けます
  • 報告書を渡す先の弁護士がどこの事務所かは載っていない相談の際に、報告書を使ってどう手続きを進めるかを聞いておけます

Crypto Lab Insightへの相談の流れ

  1. 01友だち追加
    Crypto Lab Insightの相談画面:友だち追加

    LINE公式アカウントのプロフィール画面で「友だち追加」を押します。所在地(東京都台東区)とサイトのアドレスもこの画面に出ています。

  2. 02あいさつが届く
    Crypto Lab Insightの相談画面:あいさつが届く

    登録のお礼と会社名に続いて、仮想通貨の専門調査を行う会社であることと、下のボタンから無料の一次調査へ進めることが書かれています。

  3. 03被害の時期を選ぶ
    Crypto Lab Insightの相談画面:被害の時期を選ぶ

    「被害時期を選択ください」のカードで、約1週間以内・約1ヶ月以内・約3ヶ月以内・半年以上の中から押します。押した答えはそのまま返信になります。

  4. 04送金した金額を選ぶ
    Crypto Lab Insightの相談画面:送金した金額を選ぶ

    次のカードで、100万円未満・100万円〜500万円未満・500万円〜1000万円未満・1000万円以上の4つの幅から選びます。

  5. 05送金の方法を選ぶ
    Crypto Lab Insightの相談画面:送金の方法を選ぶ

    お金をどのように送ったかを、暗号資産(仮想通貨)・銀行振込・その他の3つから選びます。

  6. 06名前と連絡先を送る
    Crypto Lab Insightの相談画面:名前と連絡先を送る

    最後のメッセージで、①名前・②フリガナ・③電話番号・④被害金額を答えられる範囲で送ります。「一次調査、相談は無料」と添えられていて、送ったあとに無料の一次調査の結果が伝えられます。

Crypto Lab Insightに相談した人の声

50代男性/被害額 約1,000万円

SNS詐欺で仮想通貨を1,000万円送金してしまいました。すぐに気づいてCrypto Lab Insightさんに相談したところ、まずLINEやサイトの履歴を保全し、さらに送ったビットコインの追跡を行い、国内取引所を経由した決定的な資金移動の痕跡を特定してくれました。

この情報で詐欺業者のパターンも判明。弁護士さんはその証拠を基に、口座凍結と情報開示請求に動いてくれました。あの時の迅速な調査が回収の可能性を高めてくれたんです。ありがとうございました。

Crypto Lab Insight公式サイトより

60代女性/被害額 約300万円

ネットで仲良くなった人に騙され、仮想通貨で約300万円を失いました。パニックになりながらCrypto Lab InsightさんにLINEで相談したら、すぐに担当者から連絡がありました。

一次調査で資金の動きを徹底的に調べ、「回収の見込みがある」と言ってくれました。詐欺に使われたサイトの情報を消える前に確保し、詐欺業者の手口のパターンも特定してくれました。

その迅速な調査報告が、私が次の行動に移すための決定的な自信になりました。本当に相談して良かったです。

Crypto Lab Insight公式サイトより

Crypto Lab Insightの口コミ・評判を見る

\ 断られた事案も相談OK /

相談は何度でも0円。受付は24時間365日で、LINEと電話のどちらでも相談でき、面談は当日でも対応しています。

  • 相談何度でも0円
  • 一次調査0円
  • 24時間365日

その場で依頼を決めなくても大丈夫です

第6位 OMGサービスは送金先の資金を凍結できそうかを数日以内に見極め、一次調査は0円

OMGサービスは送金先の資金を凍結できそうかを数日以内に見極め、一次調査は0円
項目内容
運営会社OMGサービス合同会社
法人番号7011003018963
所在地〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-9-5 天翔オフィス御茶ノ水6F
相談・一次調査相談は何度でも0円・一次調査0円(回収できる可能性を数日以内に判断)
本調査の料金二次調査は被害金額の2%〜(事前に見積もり、支払い後に開始)
受付LINEで24時間365日(土日祝日も受付)。電話は平日9時30分〜18時30分
対応範囲日本全国と海外の事案。仮想通貨のほか、FX・情報商材の詐欺も調べる
報告書調査報告書(資金の流れと業者の実態をまとめる)
弁護士・警察への相談での使い方法的手続きや返金交渉を見据えた報告書を作り、法執行機関への状況説明も代行。提携する法律事務所の表示はなし
匿名・家族家族や会社に知られずに依頼できる。匿名相談は記載なし

「まずは費用の目安だけ知りたい」という方も、お気軽にご相談ください。

引用元:OMGサービス公式サイト

OMGサービスは、仮想通貨詐欺と投資詐欺の調査に特化した会社で、ブロックチェーンの分析で資金がウォレット間をどう移動したかを追い、これまでの被害例から作った業者のデータベースと、海外の情報網も合わせて使います。

強みは最初の判断の速さです。相談を受けるとすぐに0円の一次調査に入り、送ったお金が銀行や取引所にとどまっていて凍結を求められそうかを、数日のうちに見極めます。回収の見込みがあると判断したときだけ、調べる内容と費用の説明を受けて契約に進みます。

相談は何度でも0円で、費用がどのくらいかだけ先に聞きたい、という段階でも受け付けています。二次調査の料率は被害金額の2%〜で、別途費用がかかるときは事前に説明があります。わかった資金の流れと相手の実態は報告書にまとめられ、弁護士や裁判での手続きに使う証拠になります。

OMGサービスが向いている人

  • 依頼を決める前に、費用がいくらかかりそうかだけ聞きたい
  • お金がまだ取引所にあるうちに、急いで手を打ちたい
  • 相手が海外の取引所を使っていそうで、国内だけで追えるか不安

依頼前に知っておくこと

  • 電話の受付は平日9時30分〜18時30分夜間や休日はLINEに送っておけば、曜日を問わず受け付けてもらえます
  • 二次調査にかかる期間の記載はない一次調査で見込みを聞くときに、どのくらいかかるかもたずねておけます

OMGサービスへの相談の流れ

  1. 01プロフィールで友だち追加
    OMGサービスの相談画面:プロフィールで友だち追加

    LINE公式アカウント「OMGサービス」のプロフィールで「友だち追加」を押します。時間外の相談も翌営業日に順に対応すると書かれています。

  2. 02あいさつが届く
    OMGサービスの相談画面:あいさつが届く

    仮想通貨の詐欺被害の相談窓口であること、専門チームが無料で一次調査をすること、追跡の可否や返金の可能性を調査員が案内することが書かれています。

  3. 03被害の時期を選ぶ
    OMGサービスの相談画面:被害の時期を選ぶ

    時期のカード(約1週間以内〜半年以上)で答えると、送金した金額のカード(100万円未満〜1000万円以上)が続きます。

  4. 04送金の方法を選ぶ
    OMGサービスの相談画面:送金の方法を選ぶ

    「送金方法をご選択ください。」で、暗号資産(仮想通貨)・銀行振込・その他から選びます。

  5. 05名前と連絡先を送る
    OMGサービスの相談画面:名前と連絡先を送る

    「まずは無料で相談」と添えられたメッセージに、名前・フリガナ・電話番号・被害金額を書いて返します。

OMGサービスに相談した人の声

プロの力で解決への道筋をつけてもらえた

仮想通貨詐欺/60代男性・会社員

SNSで出会った女性の言葉を信じ、仮想通貨に500万円を投資しました。サイト内で資産が増えていくのを見て安心しましたが、出金しようとした途端、「セキュリティロックがかかり、解除に100万円の保証金が必要」と表示されました。

この高額な保証金を払うと同時に、女性は音信不通になり、サイトも閉鎖。詐欺だと確信しました。調査会社に相談すると、すぐに仮想通貨のウォレットを特定し、詐欺業者の実態を突き止めてくれました。不安な状況で常に調査の進捗を細かく報告してくれたため、一人で悩むことはありませんでした。心から感謝しています。

OMGサービス公式サイトより

必要な証拠を完璧に集めてくれた

FX詐欺/50代男性・会社員

「プロのFXチーム」を名乗る人物に高収益を約束され、専用の取引画面で利益が増えていく様子を見て完全に信用してしまいました。

しかし出金を申請した途端、「高額な送金には、先に保証金を支払う必要があります」と表示され、アカウントがロック。保証金を支払った瞬間、連絡が取れなくなり、サイトも消失しました。

調査会社に相談したところ、私が送金した仮想通貨のトランザクションを詳細に解析し、詐欺グループが利用していたウォレットと海外取引所の関係性を特定。ブロックチェーン上での資金の流れを可視化した、非常に精緻な報告書を作成してくれました。

OMGサービス公式サイトより

\ 費用の目安だけでも聞ける /

相談は何回でも0円で、一次調査にも費用はかかりません。LINEなら土日祝日を含めて、昼も夜も送れます。

  • 相談何度でも0円
  • 一次調査0円
  • 海外事案に対応

家族にも勤め先にも知られずに頼めます

第7位 ユニバーサルセキュリティシティは海外の事案も受け付け、資金の追跡経路図つきの報告書を作る

ユニバーサルセキュリティシティは海外の事案も受け付け、資金の追跡経路図つきの報告書を作る
項目内容
運営会社株式会社Creas&Co
法人番号2010501047520
所在地〒107-0052 東京都港区赤坂4丁目8-19 3階
相談・一次調査相談は何度でも0円・解析調査0円(調査は最短5分〜)
本調査の料金身元特定解析と凍結要請サポートで被害金額の2.8%〜(最低額50,000円〜、調査を依頼する前に決済)
受付LINEで24時間年中受付。電話は10時〜23時(平日・土日祝)
対応範囲日本・海外の事案。仮想通貨のほか、FX・情報商材の詐欺も扱う
報告書解析結果報告書(資金の追跡経路図と詐欺業者の特定情報を含む)
弁護士・警察への相談での使い方口座凍結の要請などの手続きは依頼者の弁護士が行い、同社は報告書の内容を弁護士へ技術的に解説する
匿名・家族秘密厳守。匿名・家族に関する記載なし

費用が発生するのは、この解析調査の結果にご納得いただき、本格的な調査契約を締結された時点のみとなります。

引用元:ユニバーサルセキュリティシティ公式サイト

ユニバーサルセキュリティシティは、AIと機械学習を組み込んだ、ブロックチェーンを分析するツールで資金の流れを追い、OSINT(公開情報の分析)で詐欺業者の身元に迫る調査サービスです。日本と海外の事案を受け付けています。

0円の解析調査では、奪われた資金を追跡できるか、業者を特定する足がかりがあるか、保全すべき証拠は何かを確かめます。調査は最短5分〜で、その結果に納得して本格的な契約を結ぶまで費用はかかりません。

本調査は身元特定の解析と凍結要請のサポートで被害金額の2.8%〜、最低額は50,000円〜で、依頼の前に決済します。調査が終わると、相手を特定する情報と資金の追跡経路図が載った解析結果報告書が届き、スタッフがその内容を依頼者の弁護士に技術面から説明します。

ユニバーサルセキュリティシティが向いている人

  • 海外の業者に仮想通貨を送ってしまい、すぐ追跡を始めてほしい
  • 夜遅くでも、LINEで相談を入れておきたい
  • 弁護士に渡せる技術的な裏付けがほしい

依頼前に知っておくこと

  • 本調査の費用は依頼する前に決済する0円の解析調査で追跡できるかどうかを聞き、納得してから契約できます
  • 公式サイトに法人番号と探偵業届出の表示がない法人番号は国税庁の公表サイトで、運営会社の名前から確かめられます

ユニバーサルセキュリティシティへの相談の流れ

  1. 01プロフィールで友だち追加
    ユニバーサルセキュリティシティの相談画面:プロフィールで友だち追加

    「【公式】ユニバーサル・セキュリティ.C」のプロフィールで「友だち追加」を押します。赤坂の所在地と営業時間もここに出ています。

  2. 02あいさつが届く
    ユニバーサルセキュリティシティの相談画面:あいさつが届く

    追加するとすぐ、{追跡}解析{特定}を強みにするという文面と運営会社名(株式会社creas & co)、サービス理念の画像が送られてきます。

  3. 03送金した金額を選ぶ
    ユニバーサルセキュリティシティの相談画面:送金した金額を選ぶ

    「相手に送金した金額はおいくらでしょうか?」の問いに、〜29万以下・30〜299万・300〜999万・1000万以上のボタンで答えます。

  4. 04送金の手段を選ぶ
    ユニバーサルセキュリティシティの相談画面:送金の手段を選ぶ

    次は「どの様な手段で送金されましたか?」で、仮想通貨「ETH,BTC]等・銀行振込・プリペイドカードから選びます。

  5. 05必要な情報の案内
    ユニバーサルセキュリティシティの相談画面:必要な情報の案内

    お名前(フリガナ)・電話番号・被害金額・購入(両替)に使用した取引所を送るよう求められます。わからないことは電話で聞いてほしいとも書かれています。

ユニバーサルセキュリティシティに相談した人の声

技術力とスピードがすごかった

仮想通貨詐欺/60代・男性/被害額 760万円

海外の怪しい業者に仮想通貨(ETH)を送金してしまった直後に依頼しました。

担当者の方からは「時間が命です」と言われ、すぐさまブロックチェーン解析に着手してくれました。

結果、資金が複数のウォレットに細かく分けられ、別の取引所に送金される直前の段階で追跡を完了。その情報を元に弁護士を通じて先手を打つことができました。

初期費用は高かったですが、このスピードと技術力には感謝しかありません。

詐欺だと気づいたら、すぐに相談することが本当に重要だと痛感しました。

ユニバーサルセキュリティシティ公式サイトより

デジタルフォレンジックによる詐欺業者の実態特定

FX詐欺/50代・男性/被害額 420万円

「絶対儲かる」という自動売買ソフト(EA)を購入し、指定された証券会社に入金したところ数週間後に音信不通になりました。

こちらの調査会社に相談したところ、詐欺業者とやり取りしたLINEやメール、そして購入したEAのサーバー接続記録を解析し、詐欺業者が過去に運営していた別の詐欺サイトの情報を突き止めてくれました。

この複数の詐欺を結びつける証拠が強力となり、警察への被害届提出時に大きく役立ちました。直接的な資金回収ではなく、詐欺業者の実態解明と刑事事件化への道筋をつけてくれたことに満足しています。

ユニバーサルセキュリティシティ公式サイトより

ユニバーサルセキュリティシティの口コミ・評判を見る

第8位 ワンダーウォールは一次調査0円で、調べ始めたその日に結果が届くこともある

ワンダーウォールは一次調査0円で、調べ始めたその日に結果が届くこともある
項目内容
運営会社ワンダーウォール合同会社
法人番号4011603004465
所在地〒160-0022 東京都新宿区新宿五丁目18番20号
相談・一次調査相談は何度でも0円・一次調査0円(調べ始めた当日に結果を伝えられる場合もある)
本調査の料金個別見積もり(55,000円〜1,980,000円・税込。申し込みの前に提示)
受付LINE・無料診断フォームで24時間365日。電話は平日10時〜20時
対応範囲仮想通貨、FX・株式投資、副業・情報商材、SNS・マッチングアプリ、ポンジスキームなどの詐欺。海外調査にも対応
報告書被害証明書類(グラフやデータで詐欺の状況を説明)
弁護士・警察への相談での使い方被害届を出すときに説明しやすい被害証明書類を作成。提携する法律事務所の表示はなし
匿名・家族家族や友人に秘密で依頼できる(相談者の4割程が家族に内緒で依頼)。匿名相談は記載なし

調査を開始したその日のうちに結果のご報告も可能ですので、お早めにご相談ください。

引用元:ワンダーウォール公式サイト

ワンダーウォールは、仮想通貨のほか、FX・株式投資、副業・情報商材、マッチングアプリやSNSで出会った相手からの投資の誘いまで、幅広く受け付ける調査会社です。社内のトラッキングシステムで、だまし取られた通貨がどこにあるかを追います。

0円の一次調査で調べるのは、取引の履歴、通貨がいまどこにあるか、取引をしたサイトの3つで、調べ始めたその日のうちに結果を伝えてもらえる場合もあります。二次調査では企業の情報やWEBサイトを洗い出し、社内に蓄えた過去の詐欺の記録と突き合わせて相手を特定します。

費用は申し込みの前に示され、幅は5万5,000円から198万円(税込)です。分割や後払いの相談にも乗ってもらえます。調査期間はふつう数週間〜数か月で、初回の相談で目安を教えてもらえます。仕上げに作る被害証明書類は、グラフやデータで詐欺の状況を示し、被害届を出す場面で事情を伝える材料になります。

ワンダーウォールが向いている人

  • 相談したその日のうちに調べ始めてほしい
  • 仮想通貨だけでなく、FXや副業の詐欺にも遭っている
  • 家族に言えないまま、ひとりで抱えている

依頼前に知っておくこと

  • 本調査の料率は載っておらず、個別の見積もり5万5,000円から198万円(税込)の幅のなかで、申し込みの前に金額が示されます
  • 電話の受付は平日10時〜20時LINEと無料診断のフォームなら、24時間365日いつでも送れます

ワンダーウォールへの相談の流れ

  1. 01あいさつが届く
    ワンダーウォールの相談画面:あいさつが届く

    公式サイトのボタンからLINEを追加すると、仮想通貨の追跡調査を行い投資詐欺や副業詐欺などを扱うこと、相談と一次調査は無料であることを書いたあいさつが届きます。

  2. 02被害の時期を選ぶ
    ワンダーウォールの相談画面:被害の時期を選ぶ

    時期のカードで、約1週間以内・約1か月以内・約3か月以内・半年以上前から選びます。

  3. 03送金の方法を選ぶ
    ワンダーウォールの相談画面:送金の方法を選ぶ

    続く「送金方法をお選びください」で、仮想通貨・銀行振込・その他から選びます。

  4. 04送金した金額を選ぶ
    ワンダーウォールの相談画面:送金した金額を選ぶ

    「被害金額をお選びください」で4つの幅から選ぶと、相談と一次調査が無料であることを添えた返信が届きます。

  5. 05名前と連絡先を送る
    ワンダーウォールの相談画面:名前と連絡先を送る

    ①名前・②フリガナ・③電話番号・④被害金額・⑤メールアドレスを書いて送ります。

ワンダーウォールに相談した人の声

家族に言えない被害を相談できた

仮想通貨詐欺/男性・40代・会社員

仮想通貨で一発逆転を狙い30万円を投資したら詐欺でした。家族にも言えず悩んでいたときにワンダーウォールさんを知り、思い切って相談しました。調査では相手の詳細や被害金の流れまで分かり、返金交渉の可能性も提示してくれました。全額返金してもらえたわけではありませんが、半分ほど返ってきましたし、親身な対応で気持ちが救われました。

ワンダーウォール公式サイトより

調査で詐欺師の実態を把握できた

FX詐欺/男性・50代・会社員

SNSで知り合ったFX自動売買ツール販売者に80万円を振り込みましたが、稼げるどころか突然連絡が取れなくなりました。ワンダーウォールさんに依頼すると、販売者の本名や運営元、過去の被害事例まで調べてくれました。警察に被害届を出す際に調査報告書がとても役立ちました。

ワンダーウォール公式サイトより

第9位 Block Trace Japanは名前を伏せて相談でき、日本語と英語の調査報告書を作る

Block Trace Japanは名前を伏せて相談でき、日本語と英語の調査報告書を作る
項目内容
運営会社Block Trace Japan株式会社
法人番号1010001254972
所在地〒104-0033 東京都中央区新川1-7-1 日本橋茅場町オフィス3階
相談・一次調査相談0円・事前追跡調査0円(最短5分で報告)
本調査の料金特定調査2%〜(何に対する2%かの記載なし。契約と支払いの後に着手)
受付LINEで年中無休・24時間。電話は年中無休9時30分〜。フォームも可
対応範囲BTC・ETH・BNB・Polygon・TRONなどの主要チェーン、DEX・DeFi・クロスチェーンブリッジ経由の送金。海外取引所への凍結要請も支援
報告書調査報告書(日本語・英語)と被害証明書類
弁護士・警察への相談での使い方警察・弁護士・金融機関への提出に対応した報告書を作り、法執行機関への被害説明も支援。提携する法律事務所の表示はなし
匿名・家族氏名・住所を伏せた匿名相談に対応。家族に内緒で相談する依頼者も多い

氏名・住所を伏せた状態でのご相談に対応しています。プライバシーは徹底的に守ります。

引用元:Block Trace Japan公式サイト

Block Trace Japanは、ブロックチェーンの解析で資金を追うところから、お金が入った先の取引所に凍結を求める手続き、調査報告書づくりまでを一つの窓口で受け持つ調査会社です。BTC、ETH、BNB、Polygon、TRONといった主要なチェーンに対応し、DEXやDeFi、クロスチェーンブリッジ経由の送金も追います。

氏名や住所を伏せたまま相談でき、家族に内緒で相談している依頼者も多くいます。0円の事前追跡調査は最短5分で報告があり、契約して支払いを済ませると特定調査(2%〜)に進みます。特定調査は、業者の実態がわかるまで3日から2週間ほどかかります。

報告書は日本語と英語で作られ、警察・弁護士・金融機関に出すことを前提にしています。グラフや事件の概要図でまとめた被害証明書類も作り、個人情報を入れずに使える詐欺サイトのチェッカーも無料で公開しています。

Block Trace Japanが向いている人

  • 名前や住所を出さずに、まず状況だけ話したい
  • DEXやブリッジを通して送金され、行き先が追えない
  • 海外の取引所に入ったお金の凍結を求めたい

依頼前に知っておくこと

  • 特定調査は「2%〜」とだけあり、計算のもとになる金額がわからない相談の段階で、何をもとに費用を出すのかを聞いておけます
  • 設立は2025年5月と新しく、探偵業届出の表示もない法人番号は国税庁の公表サイトで確かめられます

Block Trace Japanへの相談の流れ

  1. 01プロフィールを確かめる
    Block Trace Japanの相談画面:プロフィールを確かめる

    LINE公式アカウント「ブロックトレースジャパン株式会社」のプロフィールには、事前分析調査が完全無料であること、電話番号、現金でも支払えることが出ています。

  2. 02あいさつが届く
    Block Trace Japanの相談画面:あいさつが届く

    暗号資産の追跡調査を専門にする会社であること、トランザクションの情報から資金の流れを可視化して返金の可能性を調べることが書かれています。

  3. 03送金の方法を選ぶ
    Block Trace Japanの相談画面:送金の方法を選ぶ

    あいさつのあとに、暗号資産(仮想通貨)・銀行振込・その他から送金方法を選ぶカードが届きます。

  4. 04送金した金額を選ぶ
    Block Trace Japanの相談画面:送金した金額を選ぶ

    「ご自身が送金した金額をご選択下さい。」に、100万円未満から1000万円以上までの4つの選択肢から選んで答えます。

  5. 05名前と連絡先を送る
    Block Trace Japanの相談画面:名前と連絡先を送る

    無料で分析調査を行い秘密厳守で対応するというメッセージに続いて、①お名前・②フリガナ・③電話番号・④被害金額(概算でも可)を書いて送ります。

ブロックトレースジャパンの口コミ・評判を見る

第10位 クロノス探偵事務所は東京都公安委員会に探偵業を届け出ており、証拠集めと報告書の作成に専念する

クロノス探偵事務所は東京都公安委員会に探偵業を届け出ており、証拠集めと報告書の作成に専念する
項目内容
運営会社株式会社PLATINUM HD(屋号 クロノス探偵事務所)
法人番号5021001050804
所在地〒113-0001 東京都文京区白山1-5-4 HAKUTSUBO 3F
相談・一次調査初回相談・オンライン面談・一次調査は無料(プレ調査は数日〜1週間程度)
本調査の料金被害金額の2%〜(別途着手金。成功報酬は資金移動先を特定できた場合だけ)
受付LINE(24時間受付)・メールフォーム・電話。営業時間は平日10時〜20時(土日祝定休)
対応範囲偽取引所・偽投資サイト、ロマンス詐欺、SNS型投資詐欺、フィッシング、海外FX、NFT・DeFiの詐欺など。海外に拠点を置く詐欺グループにも対応
報告書調査報告書(証拠として使える資金の経路図を含む)
弁護士・警察への相談での使い方弁護士・警察へそのまま提出できる報告書を作り、納品後も被害届の出し方などを助言。返金交渉は行わない
匿名・家族記載なし

当社の役割は、弁護士や警察が法的に動くために必要な「確実な証拠」を収集・整理し、調査報告書として納品することです。

引用元:クロノス探偵事務所公式サイト

クロノス探偵事務所は、仮想通貨詐欺で必要になる証拠を集めることに業務を絞った探偵事務所です。探偵業の届出番号は第30200218号(東京都公安委員会)で、サイトで公開しています。扱う手口は、偽の取引所、ロマンス詐欺、SNSでの投資の勧誘、シードフレーズを盗むフィッシングなどです。

調べ方は3つで、専用ツールでブロックチェーンを追う方法、偽サイトの通信やサーバーを調べるIP・サーバー鑑識、公開データから身元をたどるOSINT調査です。まず数日から1週間ほどのプレ調査で追えるかどうかを見極め、難しいときはその旨を正直に伝えてもらえます。本調査はふつう2週間から1か月ほどです。

費用は被害金額の2%〜に加えて別途着手金がかかり、成功報酬は資金の移動先を特定できたときだけ発生します。返金を求める交渉は弁護士が受け持つ領域だとして自らは行わず、報告書を納めたあとも、使い方や被害届の出し方について助言を続けます。契約はオンラインか来社での面談で結び、重要事項の説明書と調査委任の契約書を受け取ります。

クロノス探偵事務所が向いている人

  • 相手と連絡が取れなくなり、証拠がほとんど残っていない
  • 警察に「証拠が足りない」と言われ、被害届を出し直したい
  • 返金をうたう業者ではなく、証拠集めに徹する事務所を選びたい

依頼前に知っておくこと

  • 電話とメールの対応は平日10時〜20時で、土日祝日は休みLINEは24時間受け付けているので、休日でも状況だけ送っておけます
  • 返金の交渉はしない報告書を持って弁護士に依頼し、返金を求める手続きを進めます

クロノス探偵事務所への相談の流れ

  1. 01プロフィールで友だち追加
    クロノス探偵事務所の相談画面:プロフィールで友だち追加

    LINE公式アカウント「クロノス探偵事務所」のプロフィールで「友だち追加」を押します。営業時間とサイトのアドレスも出ています。

  2. 02あいさつとメニューの「お申し込み」
    クロノス探偵事務所の相談画面:あいさつとメニューの「お申し込み」

    あいさつには、仮想通貨の追跡調査を行うこと、相談・一次調査は完全無料であることが書かれています。初めての相談は、メニュー右の「お申し込み」から進みます。

  3. 03無料調査診断フォームで詐欺の種類を選ぶ
    クロノス探偵事務所の相談画面:無料調査診断フォームで詐欺の種類を選ぶ

    LINEの中で開くフォームの最初の質問で、仮想通貨詐欺・FX・株式投資詐欺・振込詐欺・副業詐欺・その他から選びます。

  4. 04時期と送金方法を選ぶ
    クロノス探偵事務所の相談画面:時期と送金方法を選ぶ

    被害にあった時期(1ヶ月以内〜6ヶ月以上前)と、指定された送金方法(仮想通貨(暗号資産)、銀行振込、クレジットカードなど)を選びます。

  5. 05被害額を選ぶ
    クロノス探偵事務所の相談画面:被害額を選ぶ

    被害総額を、50万円未満から1000万円以上までの5つから選びます。対象者の情報の欄は任意です。

  6. 06名前と連絡先を書く
    クロノス探偵事務所の相談画面:名前と連絡先を書く

    お名前・電話番号・メールアドレス(いずれも必須)を書きます。電話番号には担当者から連絡が来ます。

  7. 07内容を確認してLINEで送信
    クロノス探偵事務所の相談画面:内容を確認してLINEで送信

    備考は任意です。プライバシーポリシーを確かめたうえで「LINEで送信する」を押します。

第11位 仮想通貨被害者支援機構は電話で相談でき、調査期間の目安は2週間程

仮想通貨被害者支援機構は電話で相談でき、調査期間の目安は2週間程
項目内容
運営会社株式会社RETICE
法人番号6012301010679
所在地〒160-0017 東京都新宿区左門町6-7
相談・一次調査相談は何度でも0円・一次調査0円
本調査の料金二次調査は被害額の2%〜(別途費用がかかる場合は事前に相談。分割払いに対応する場合あり)
受付電話(平日10時〜21時・土曜10時〜20時、日曜定休)と無料調査診断のフォーム。公式サイトにLINEの相談窓口はなし
対応範囲仮想通貨の投資詐欺・ロマンス詐欺、電話やSNSで勧誘される投資詐欺。拠点が海外の詐欺グループにも対応
報告書調査レポート(グラフや構成を工夫した資料。調査期間の目安は2週間程)
弁護士・警察への相談での使い方警察や弁護士に提出できる調査レポートを作成。提携する法律事務所の表示はなし
匿名・家族家族に内緒で依頼できる(相談者の4割程)。匿名相談は記載なし

連絡手段が途絶え、相手の氏名や所在地が一切不明でも調査可能です。

引用元:仮想通貨被害者支援機構公式サイト

仮想通貨被害者支援機構は、ロマンス詐欺や電話・SNSで勧められる投資詐欺を含め、仮想通貨の被害を調べるサービスです。運営は株式会社RETICEという民間の会社で、公的な機関ではありません。相手の氏名や所在地がまったくわからなくても、調査を引き受けます。

0円の一次調査では、社内の追跡システムで、奪われた通貨がいまどこにあるかを追い、詐欺の可能性も確かめます。契約後の二次調査(被害額の2%〜)では、WEBサイトや企業の情報を洗い、過去の事例と照らし合わせて、誰にだまされたのかをはっきりさせます。

結果は、被害届を出すときや弁護士に返金を相談するときに説明しやすいよう、グラフや構成を工夫した調査レポートにまとまります。調査期間の目安は2週間程で、拠点が海外にある詐欺グループの事案にも対応します。分割払いに応じてもらえる場合もあります。

仮想通貨被害者支援機構が向いている人

  • LINEより、電話で直接話して相談したい
  • 相手の名前も連絡先もわからなくなってしまった
  • 調査にどのくらいかかるか、おおよその期間を先に知りたい

依頼前に知っておくこと

  • 公式サイトにLINEの相談窓口はない電話は平日10時〜21時と土曜10時〜20時です
  • 名前に「機構」とあるが、公的な機関ではない運営する株式会社RETICEは、東京公安委員会に探偵業を届け出ています(第30240252号)

仮想通貨被害者支援機構への相談の流れ

  1. 01無料調査診断で時期と送金方法を選ぶ
    仮想通貨被害者支援機構の相談画面:無料調査診断で時期と送金方法を選ぶ

    公式サイトにLINEの窓口は無く、フォーム「無料調査診断」が入口です。被害にあった時期(1ヶ月以内〜6ヶ月以上前)と、指定された送金方法(BTC・ETH・USDT・その他)を選びます。

  2. 02被害額を選ぶ
    仮想通貨被害者支援機構の相談画面:被害額を選ぶ

    被害総額を1〜50万円から1000万円以上までの6つから選ぶと、お客様情報の入力欄が続きます。

  3. 03名前・電話番号・メールアドレスを書いて「無料で診断する」を押す
    仮想通貨被害者支援機構の相談画面:名前・電話番号・メールアドレスを書いて「無料で診断する」を押す

    お名前・電話番号・メールアドレス(いずれも必須)を書き、画面の下にある「無料で診断する」のボタンを押して送ります。

仮想通貨被害者支援機構に相談した人の声

「何もできない」と言われ続けた中でようやく出会えた信頼できる調査会社

仮想通貨 投資詐欺/60代・男性・自営業

突然電話がかかってきて、「仮想通貨バブルだから、必ず利益を出せる」と勧誘を受けました。

仮想通貨についての知識がないと伝えると、「画面共有アプリを使って説明します」と言われ、言われるがままに操作しました。

気づいたときには、自分の口座から資金が無くなっていました。

資金の行方が分からず、自分の置かれている状況も把握できないまま、警察に相談しましたが「何もできない」と言われ、弁護士にも相談しましたが、結果は同じでした。

どうしていいか分からず途方に暮れているとき、「仮想通貨詐欺 回復」とGoogleで検索したところ、御社のサイトを見つけ、「もう駄目元でいいから…」という気持ちで相談してみました。

驚いたのは、その対応の丁寧さと親身さでした。自分の置かれている状況を、わかりやすい言葉でしっかりと説明していただけたのです。

一次調査も無料でしていただいた結果、自分が詐欺の被害に遭っていたことも明らかになりました。

被害回復に向けてのメリットやデメリットも丁寧に説明していただき、「この方々なら信頼できる」と確信し、正式に依頼することを決めました。

依頼後も丁寧で、分からないことはしっかりと教えて頂いております。

本当に、御社に依頼してよかったです。

仮想通貨被害者支援機構公式サイトより

「少しでも取り戻したい」気持ちに寄り添ってくれました

仮想通貨 投資詐欺/30代・男性・会社員

昨年、SNSで「必ず儲かる」「短期間で資産倍増」と有名人がうたっている投資の広告を見かけたのがきっかけでした。仮想通貨を使った投資で、多くの人が利益を得ているという内容に惹かれ、試してみることにしました。

「出金もすぐできる」と言われたため、まずは少額のビットコインを指定のウォレットへ送金。すると、画面上では資産が増えているように表示され、「さらに利益を出せる」と追加の入金を求められました。

ところが、出金を申し込むと「システム不具合」「税金の支払いが必要」と言われ、何度も送金を要求されるように。ようやく詐欺だと気づき、警察に相談しましたが「証拠が不十分」と捜査は難しいとのことでした。

どうにかお金を取り戻したくてネットで調べ、仮想通貨調査に強いこちらの調査会社を発見。「一次調査は無料」とのことで依頼すると、数日で詐欺業者との取引履歴や取引サイトの調査をまとめた詳細なレポートが届きました。専門的な知見に裏付けられた内容で、「これは警察にも提出できるレベル」と思えるものでした。

その後正式に調査を依頼し、警察提出用の資料や、弁護士を通じた返金請求の準備も進んでいます。現在も交渉は継続中ですが、少しでも取り戻せると信じています。

仮想通貨被害者支援機構公式サイトより

仮想通貨被害者支援機構の口コミ・評判を見る

第12位 仮想通貨調査センターは奪われた通貨の行き先を追い、被害証明書の作成まで受け持つ

仮想通貨調査センターは奪われた通貨の行き先を追い、被害証明書の作成まで受け持つ
項目内容
運営会社株式会社Next Research
法人番号6010401188667
所在地〒105-0004 東京都港区新橋1-1-13
相談・一次調査相談は何度でも0円・一次調査0円
本調査の料金二次調査は被害額の2%〜(費用は二次調査から。追加費用は事前に説明)
受付LINEで24時間365日。電話でも受付(時間の記載なし)
対応範囲仮想通貨詐欺(奪われた通貨の移動経路と所在の調査)。海外の事案は記載なし
報告書被害証明書(返金交渉や法的手続きに使える形で提供)
弁護士・警察への相談での使い方返金交渉は弁護士事務所の役割で、同社は通貨の所在調査と資料作成を受け持つ
匿名・家族家族に内緒で依頼できる(相談者の5割程)。匿名相談は記載なし

仮想通貨詐欺の事案に関して、当事務所は通貨の所在を調査し詐欺の事実を明確にする為の資料作成を対応範囲としております。

引用元:仮想通貨調査センター公式サイト

仮想通貨調査センターは、だまし取られた通貨がどの経路を通っていまどこにあるのかを調べ、詐欺だったことを示す書類にまとめる調査サービスです。相談は何度でも0円で、一次調査も0円で通貨の行き先を追います。

費用がかかるのは二次調査(被害額の2%〜)からで、WEBサイトや企業の情報を洗い出して過去の事例と突き合わせ、手口と関わった人物を明らかにします。追加の費用が出る場合は、前もって説明を受けられます。

弁護士事務所が受け持つ返金交渉とは役割を分け、同社が担うのは通貨の場所を調べることと、その結果を書類にすることです。調査期間はふつう数週間〜数か月で、相談した人の5割程は家族に内緒で依頼しています。

仮想通貨調査センターが向いている人

  • 弁護士事務所に相談したが、証拠がなくて取り合ってもらえなかった
  • トランザクションIDから送金先を突き止めたい
  • 警察に出せる被害の証明書類をそろえたい

依頼前に知っておくこと

  • 自己都合での途中解約はできない依頼する前に、0円の一次調査で行き先と見込みを確かめておけます
  • 名前に「センター」とあるが、公的な機関ではない民間の会社が運営する調査サービスで、運営会社は株式会社Next Researchです

仮想通貨調査センターへの相談の流れ

  1. 01LINEか電話で相談

    公式サイトのLINEか電話から相談します。24時間365日いつでもLINEで送れて、詐欺の可能性と調べ方を案内してもらえます。

  2. 020円の一次調査で通貨を追う

    独自の技術で、奪われた通貨の移動経路と、いまある場所を追跡し、証拠を集めます。

  3. 03二次調査で相手を調べる

    ここから費用がかかります。WEBサイトや企業の情報を調べ、過去の事例と照らして、手口と関わった人物を明らかにします。

  4. 04被害を証明する資料を受け取る

    結果をもとに、被害を証明できる資料が作られ、返金交渉や法的な手続きに使える形で渡されます。

仮想通貨調査センターに相談した人の声

スピード調査ですぐにウォレットを特定してもらいました!

40代・東京都

仮想通貨詐欺に遭い、弁護士事務所に相談しましたが、具体的な証拠がなかったので取り合ってもらえませんでした。ネットの広告で見つけた調査会社に半信半疑で連絡したところ、トランザクションID の追跡が可能ということで依頼してみると、あっという間に詐欺業者のウォレットを特定してくれました。

途中経過もこまめに教えてもらい、安心して依頼することができました。

仮想通貨調査センター公式サイトより

安心の手厚いサポートと被害証明書類の作成をしてくれました!

50代・福島県

資産を増やすために仮想通貨に手を出してしまい、詐欺被害に遭いました。警察に相談をしても証拠が不十分と言われてしまい門前払いでした。友人に相談したところ、こちらの会社を紹介して貰い連絡をしてみると詐欺業者のウォレットの特定や実態解明をしてくれて警察に提出する被害証明書類を作成していただき、無事に被害届を出す事が出来ました。対応してくださった担当さんは、親身に話を聞いてくれて本当に助かりました。感謝しかないです。

仮想通貨調査センター公式サイトより

あなたの状況に合う仮想通貨詐欺の調査会社はどこ?4つのケース別のおすすめ

仮想通貨詐欺の4つのケース(海外取引所、SNS型投資詐欺、少額の被害、家族の代理)ごとに、調査会社を選ぶ分かれ目を示した図。

仮想通貨詐欺の調査会社は、海外取引所への送金、SNS型投資詐欺、少額の被害、家族の代理での相談という4つのケースで、向いている会社が変わります。海外の事案を受け付けるか、相手の手がかりを照らし合わせる仕組みがあるか、少額でも頼める料金か、家族からの相談に応じるかが分かれ目です。ケースごとに向いている3社を、料金と受付の時間とあわせて比べれば、相談先が絞り込めます。

海外取引所が絡む仮想通貨詐欺に向くおすすめ調査会社3社

送金先が海外の取引所だったときに比べたいのは、調査会社が海外の事案を受け付けているかと、送金先をどこまでたどれるかの2点です。次の3社は海外の事案を受け付け、追跡の方法と受付の時間を公表していて、3社ともLINEの窓口は夜中や休日も開いています。

順位・社名この状況に向く理由受付
1位サイバーガード海外の事案も受け付け、0円の一次調査のなかで仮想通貨の移送先を特定するところまで調べる24時間365日(LINE)
6位OMGサービス海外の情報網と、詐欺業者の情報をためた自社のデータベースで送金先を追い、その資金を凍結できそうかを数日以内に見極める24時間365日(LINE)、電話は平日9時30分〜18時30分
9位Block Trace Japan海外の取引所に凍結を求める手続きを支え、調査報告書は日本語と英語で作るLINEで24時間・年中無休(電話は9時30分〜)

サイバーガードなら、海外の業者が関わる事案でも、0円の一次調査で仮想通貨の移送先まで調べてもらえます。

SNS型投資詐欺やロマンス詐欺の被害に向くおすすめ調査会社3社

SNSの広告やマッチングアプリから始まった投資話でお金を送ったときに比べたいのは、相手のLINEのIDや電話番号、偽の投資サイトのURLといった手がかりを、調査会社がどこまで照らし合わせられるかです。次の3社は、SNSとマッチングアプリから始まった詐欺を扱う事案として公表しています。

順位・社名この状況に向く理由相談・一次調査
1位サイバーガードSNS・マッチングアプリを使った詐欺を扱う事案に挙げていて、名前を伏せたままLINEで相談できる相談0円・一次調査0円(結果は最短5分)
5位Crypto Lab Insight相手のLINEのIDや電話番号、振込口座、偽サイトのURLを、これまでの相談者から集めた自社のデータベースと照らし合わせる何度でも相談0円・一次調査0円(早ければ5分〜数日)
3位Digital Trust FirmLINEの投資グループや、マッチングアプリで勧められた投資の被害を扱い、送金の経緯を時系列の報告書に整理する相談0円・一次調査0円(受付は平日10時〜18時)

サイバーガードなら、名前を伏せたままLINEで状況を伝え、0円の一次調査で詐欺かどうかを最短5分で確かめられます。

少額の被害でも頼みやすい料金のおすすめ調査会社3社

被害額が数十万円ほどのときに先に比べたいのは、相談と一次調査が0円かどうかと、本調査の料金に最低額や着手金がないかです。料金を被害金額の何%と決めている会社なら、被害額が小さいほど本調査の費用も安くなります。次の3社は、一次調査が0円で、料金の表示に最低額も着手金も載っていません。

順位・社名この状況に向く理由本調査の料金
4位千羽リサーチ一次調査まで0円で、本調査の料金は被害金額の割合で示す。費用の見込みをたずねるだけの質問にも答える被害金額の2%〜(本調査の前に見積もり)
5位Crypto Lab Insight被害額の大小を問わず相談を受け付け、振込手数料のほかに追加の費用はかからない被害金額の2%〜(費用は事前に提示)
6位OMGサービス依頼を決める前に、費用の目安だけを聞ける。別の費用が要るときは前もって説明がある被害金額の2%〜(事前に見積もり)

千羽リサーチなら、本調査に進む前に見積もりだけを聞いて、費用に見合うかどうかを決められます。

家族の代理で相談したい・家族に知られず相談したいときのおすすめ調査会社3社

家族の被害を本人に代わって相談したいときや、反対に家族に知られないように相談したいときに比べたいのは、調査会社が家族の相談に応じているかと、家族に内緒で進めたい希望を伝えられるかです。家族からの相談に応じるとFAQで示しているのはAKURASで、千羽リサーチとDigital Trust Firmは家族に知られない進め方をはっきり示しています。

順位・社名この状況に向く理由受付
2位AKURAS本人が相談しにくい場合は家族から事情を聞き取り、確かめる事柄を家族に案内するLINE・フォーム・電話(10時〜20時、年中無休)
4位千羽リサーチ公式サイトで「家族にバレない秘密厳守」を掲げ、やり取りが消えて証拠が手元にない段階でも相談できる24時間365日(LINE)、電話でも受付
3位Digital Trust FirmLINEから進む相談の受付フォームに「ご家族に内緒でのご相談ですか?」という必須の質問があり、家族に知られずに進めたい希望を最初に伝えられるLINE・フォーム・電話(平日10時〜18時)

AKURASなら、本人の代わりに家族が事情を伝え、確かめる事柄の案内を受けられます。

仮想通貨詐欺に強い調査会社とは何をする会社?被害の統計と調査の仕組み

仮想通貨詐欺の調査会社が、送金、取引記録、追跡、取引所の特定、報告書の5段で送金先をたどって証拠をそろえる仕組みを示した図。

仮想通貨詐欺の調査会社に頼めるのは、送金先をたどって証拠をそろえるところまでで、返金の手続きや犯人の捜査はほかの窓口が受け持ちます。被害が増えるなかで調査会社が頼られている理由は、暗号資産の送金がブロックチェーンに記録として残り、専門の分析で行き先を追えることにあります。おすすめの調査会社を比較する前に、何を頼める会社なのかを知っておくと、相談先選びの失敗が減ります。

調査会社の仕事は、犯人側へ送った暗号資産がどのアドレスを通ってどこの取引所に入ったかをブロックチェーンの取引記録から突き止め、弁護士への依頼や警察への相談で使える報告書に仕上げることです。返金を求める手続きは弁護士が、犯人の捜査は警察が受け持つため、調査会社はその手前で証拠をそろえる役割を担います。

被害は急増しています。警察庁の令和7年(2025年)の確定値によると、SNS型投資詐欺は9,523件・1,288.0億円で、件数も被害額も前年のおよそ1.5倍に増えました。被害額の17.2%は暗号資産の形で犯人側に渡り、SNS型ロマンス詐欺では被害額の48.6%と、ほぼ半分が暗号資産でした。

2026年に入っても勢いは衰えていません。警察庁がまとめた2026年8月末時点の暫定値では、1〜8月のSNS型投資詐欺が7,097件・937.4億円にのぼり、被害額は前年の同じ時期を53.8%上回りました。

SNS型投資詐欺の認知件数と被害額は、2023年の2,271件・277.9億円から2024年の6,413件・871.1億円、2025年の9,523件・1,288.0億円へ増え、2026年は1〜8月だけで7,097件・937.4億円に達したことを示した、仮想通貨詐欺の背景にある被害の年別の棒グラフ。

出典:警察庁「令和7年における特殊詐欺及びSNS型投資・ロマンス詐欺の認知・検挙状況等について(確定値)」など(警察庁 特殊詐欺の統計)を加工して作成

SNS型投資詐欺の被害額の1〜8月の累計が2026年は937.4億円で、前年同期の609.5億円を53.8%上回ったことを、2023年からの年ごとの累計と並べて示した、仮想通貨詐欺の背景にある被害の折れ線グラフ。

出典:警察庁「令和7年における特殊詐欺及びSNS型投資・ロマンス詐欺の認知・検挙状況等について(確定値)」「令和8年8月末における特殊詐欺の認知・検挙状況等について(暫定値)」など(警察庁 特殊詐欺の統計)を加工して作成

2025年のSNS型投資詐欺で、犯人と最初につながったツールは、Instagramが20.3%、YouTubeが12.9%、LINEが12.7%の順でした。広告や投稿から投資のグループへ誘い、偽の利益を見せて送金を重ねさせる手口の流れは、警察庁のSNS型投資詐欺の解説にまとまっています。暗号資産をめぐる相談は消費生活センターにも多く寄せられ、国民生活センターの集計では2025年度に8,132件ありました。

警察庁は、SNSをきっかけにした詐欺をSNS型投資詐欺とSNS型ロマンス詐欺の2つに分けて集計しています。自分の被害がどちらにあたるかと、相手と最初にどこでつながったかを伝えられると、調査会社への相談で状況が早く伝わります。

SNS型投資詐欺とSNS型ロマンス詐欺の違い

SNS型投資詐欺

最初の接点
SNSの広告や投稿から、LINEの投資グループに誘われる
送金までの流れ
グループで利益が出ているように見せられ、勧められた取引サイトやアプリに暗号資産を送る
相談で伝えること
誘われたグループやアカウントの名前、使った取引サイトやアプリの名前とURL

SNS型ロマンス詐欺

最初の接点
マッチングアプリやSNSで出会った相手と、メッセージのやり取りを重ねる
送金までの流れ
親しくなった相手から暗号資産の購入や投資を勧められ、言われたアドレスやサイトへ送る
相談で伝えること
相手と出会った場所、相手の名前とアカウント、送るように言われたアドレス

どちらの手口でも、送り先が実在する取引所に似せた偽の取引サイトやアプリの場合は、画面の残高が増えて見えても出金はできません。出金を申し込むと税金や手数料といった名目で追加の入金を求められ、払っても出金されないまま連絡が途絶えるのが、2つに共通する流れです。

調査会社が送金の記録を報告書に変えるまでの仕組みは、次の5段階です。

  1. 01送金

    被害者が取引所やウォレットから、相手が指定したアドレスへ暗号資産を送る

  2. 02取引記録

    送金はブロックチェーンに取引ID(TxID)つきで残り、あとから書き換えられない

  3. 03追跡

    調査会社が分析ツールで、資金がどのアドレスを経由したかを順にたどる

  4. 04取引所の特定

    資金が入った取引所や、本人確認を経た口座の手がかりを突き止める

  5. 05報告書

    時系列と取引ID、資金の流れを図にまとめ、警察や弁護士に出せる書類にする

調査会社が報告書をまとめるときの材料は、ブロックチェーン上の取引記録と、被害にあった人の手元に残る記録の2つです。手元の記録は相手に消されたり見られなくなったりする前に残しておくと、追跡の手がかりが増えます。

調査で使われる手元の記録

残っている場所記録調査会社が使う場面
取引所やウォレットに残る記録送金履歴の画面、送金先のアドレス、取引ID(TxID)送金先のアドレスを起点に、資金の行き先をたどる
相手とのやり取りに残る記録LINEやSNS、メールのトーク画面と、相手のアカウント名だまされた経緯を時系列で示し、相手を割り出す手がかりにする
相手のサイトや口座の情報投資サイトやアプリの名前とURL、振込先の口座同じ業者による別の被害の記録と照らし合わせる

仕組みの最後にできあがる報告書には、資金が最後に着いた取引所と途中で通ったウォレット、送金ごとの取引ID、相手について分かった情報、被害の経緯と日時・金額が載ります。載る項目と形式は調査会社ごとに違うので、依頼の前に確かめておくと受け取ったあとに慌てません。

暗号資産を送った記録は消えずに残り続けますが、追跡がいつも最後まで届くわけではありません。送金から時間がたって資金が細かく分散したときや、登録のない海外の取引所や匿名のウォレットに移ったとき、資金の流れをわざと分からなくするミキシングという仕組みを経由したときは、行き先がたどりにくくなります。行き先の取引所までたどれても、その口座からお金が引き出されたあとなら取り戻せないこともあり、本調査に進むかどうかは一次調査で聞いた見込みをもとに決めます。

仮想通貨詐欺の相談先は調査会社と警察・弁護士のどこ?役割分担と相談する順番

仮想通貨詐欺の相談先として、調査会社が送金先を割り出して報告書にし、警察が被害届を受けて捜査し、弁護士が返金の請求や交渉を受け持つ役割分担と、相談する順番を示した図。

仮想通貨詐欺の被害を相談できる先は、調査会社のほかに警察と弁護士があり、それぞれが受け持つ仕事と費用は違います。3者のできること・できないこと・費用の目安・最初に行く場面を見比べると、返金を目指すときにどの順番で相談すればよいかがわかります。

比べる点調査会社警察弁護士
できることブロックチェーン上の取引をさかのぼって送金先を割り出し、報告書にまとめる被害届を受け付けて捜査を進め、犯人を捕まえる取引所への照会、返金の請求や交渉、裁判などの法的な手続き
できないこと相手との返金交渉、請求の代理、捜査や逮捕一人ひとりの被害金を取り戻す手続き請求の相手や根拠がわからないままの手続き
費用の目安相談と一次調査は12社中11社が0円、本調査は被害金額の2%〜が多い相談や被害届の提出に費用はかからない相談料・着手金・報酬は事務所ごとに違う
最初に行く場面送金先がわからず、返金の見込みを知りたいとき被害届を出すとき。報告書を添えると経緯を伝えやすい報告書で送金先の取引所がわかったあと

返金を目指すなら、相談は次の順番で進めると回り道がありません。

  1. 01調査会社で証拠をそろえる

    0円の一次調査で送金先と見込みを確かめ、本調査で報告書を受け取る

  2. 02警察に被害届を出す

    報告書を持って、住まいの近くの警察署か都道府県警察の窓口に届け出る

  3. 03弁護士に返金の請求を頼む

    返金を求める交渉や請求の代理は弁護士にしかできない(弁護士法72条)ため、報告書をもとに依頼する

警察の窓口は警察庁のサイバー事案に関する相談窓口から都道府県ごとに探せて、オンラインの通報・相談フォームにもつながります。弁護士は日本弁護士連合会の法律相談や法テラスの案内から、近くの相談先を見つけられます。

仮想通貨詐欺の調査にかかる費用の相場と被害額別の試算

仮想通貨詐欺の調査費用は相談と一次調査が大半の会社で0円で、本調査の料率が被害金額の2%〜、2.8%〜+最低額、2%〜+着手金、個別見積もりの4つの型に分かれることを示した図。

仮想通貨詐欺の調査会社に払う料金は、相談・一次調査・本調査の3つに分かれ、費用がかかるのはたいてい本調査からです。本調査の料率は12社で4つの型に分かれ、被害額が100万円・300万円・1,000万円のときの費用の目安は型によって変わります。調べた結果を返金につなげる道には、振り込め詐欺救済法や被害回復給付金といった公的な制度もあります。

相談と一次調査は12社中11社が0円で、残る1社も相談は無料です。本調査は「被害金額の2%〜」と割合で示す会社が7社と多く、ほかに2.8%〜で最低額5万円の会社、2%〜に別の着手金がかかる会社、金額を見積もりで決める会社があります。

被害額別の本調査費用の目安

料率の型と当てはまる会社100万円300万円1,000万円
被害金額の2%〜サイバーガード、Digital Trust Firm、千羽リサーチ、Crypto Lab Insight、OMGサービス、仮想通貨被害者支援機構、仮想通貨調査センター2万円〜6万円〜20万円〜
被害金額の2.8%〜(最低額5万円)ユニバーサルセキュリティシティ5万円〜8万4,000円〜28万円〜
被害金額の2%〜+別に着手金クロノス探偵事務所2万円〜+着手金6万円〜+着手金20万円〜+着手金
個別見積もりAKURAS、ワンダーウォール(5万5,000円〜198万円・税込)、Block Trace Japan(2%〜の計算のもとの記載なし)見積もりで決まる見積もりで決まる見積もりで決まる

表の金額は各社が公表している料率の下限で計算した目安です。実際の本調査の費用は、一次調査のあとに出る見積もりで決まります。

1位のサイバーガードなら、0円の一次調査を最短5分で受けたあとに本調査の見積もりが出るので、金額を見てから依頼を決められます。

調査で送金先がわかったあと、お金の回収につながる公的な仕組みもあります。銀行口座への振込で送ったお金は、振り込め詐欺救済法の手続きで、犯人側の口座に残った資金から分配を受けられる場合があります。刑事裁判で犯人の財産が没収・追徴されたときは、被害回復給付金を受け取れることがあります。

2026年8月には金融庁と警察庁が「暗号資産を用いた詐欺被害等防止に向けた対策の一層の強化について」を公表し、暗号資産交換業者の業界団体に、不審な取引の口座凍結を速めることなどを求めました。資金が交換業者の口座に残っているうちに相談すれば、凍結を求める余地があります。

弁護士に返金の請求を頼むときの費用は、相談料・着手金・成功報酬・実費に分かれ、金額は法律事務所ごとに違います。一次調査で送金先の見込みが分かったら、本調査の費用と弁護士の費用を合わせた額が、取り戻したい金額を上回らないかを先に確かめておきます。収入や資産が一定の基準を下回る人は、法テラスの民事法律扶助で弁護士費用の立て替えを受けられる場合があります。

仮想通貨詐欺に強い調査会社の選び方は3つのポイントで決まる

仮想通貨詐欺の調査会社を選ぶ3つのポイント(法人の実在と運営者、料金の明細、報告書を弁護士・警察への相談にどう使えるか)と、それぞれを自分で確かめる方法を示した図。

当社が仮想通貨詐欺の調査会社を選ぶときに見ているのは、法人の実在と運営者、料金の明細、報告書を弁護士・警察への相談にどう使えるかの3つです。3つのポイントは、国税庁や消費者庁、金融庁の公的なサイトを使えば自分で確かめられます。3つとも依頼の前に確かめておけば、返金をうたう業者からの二次被害に遭うおそれが小さくなります。

法人の実在と運営者は国税庁の法人番号で確かめる

仮想通貨詐欺の調査会社を選ぶ1つ目のポイントは、運営する法人が実在し、社名と所在地が公的な記録と一致していることです。おすすめ12社は、どれも法人番号から運営会社を確かめられます。

探偵業にあたる調査をする会社には、探偵業法で都道府県の公安委員会への届出が求められていて、届出の番号を公式サイトに載せている会社もあります。12社のなかでは、クロノス探偵事務所と仮想通貨被害者支援機構の運営会社が、東京都公安委員会への届出の番号を公表しています。

確かめる手順

  • 国税庁の法人番号公表サイトで社名を検索し、出てきた所在地と公式サイトの住所を見比べる
  • 公式サイトの会社概要や特定商取引法に基づく表記に、代表者の名前と連絡先が載っているかを見る
  • 探偵業の届出の番号を載せている会社は、番号と届出先の公安委員会を控えておく

料金の明細は見積もりの内訳と特商法の表記で確かめる

2つ目のポイントは料金の明細で、相談料・調査費用・成功報酬が依頼の前に金額か割合で示されているかを見ます。本調査から料金がかかる調査会社がほとんどなので、見積もりの段階で総額と内訳をはっきりさせておけば、あとから届く請求に慌てずに済みます。

インターネットで申し込むサービスの広告に載せる料金や支払いの時期は、消費者庁の特定商取引法ガイドにあるとおり、通信販売のルールで決められています。おすすめ12社も「特定商取引法に基づく表記」のページで料金の決め方を示していて、2%〜のような割合で示す会社、5万5,000円〜198万円のような金額の幅で示す会社、見積もりだけの会社に分かれます。

確かめる手順

  • 見積もりを受け取ったら、本調査の金額・追加でかかる費用・支払いの時期をLINEや書面で残しておく
  • 着手金や成功報酬がある場合は、それぞれ何をもって支払いの対象とするのかの条件を、契約の前にたずねる
  • 報告書の形(PDFか紙か)と、途中経過の連絡の間隔を聞いておく
  • 公式サイトの「特定商取引法に基づく表記」で、料金・支払い方法・キャンセルの扱いを読む

3つ目のポイントは、調査報告書を弁護士への依頼や警察への相談にどうつなげるかを、調査会社が具体的に説明できるかです。返金の交渉や請求は弁護士にしかできないので、報告書の使い道まで話せる会社を選ぶと、調査のあとの手続きで迷いません。

相手が使っていた取引所が国内で登録を受けた業者かどうかも、手続きの進め方に関わります。金融庁の暗号資産交換業者登録一覧には2026年9月末時点で27社が載っていて、無登録で暗号資産交換業を行う者の名称等では警告を受けた業者の名前も公表されています。

確かめる手順

  • 報告書をいつ受け取れて、弁護士や警察にそのまま出せる形かを、相談のときにたずねる
  • 提携する法律事務所があるか、ない場合は報告書を持ってどこへ相談すればよいかを聞いておく
  • 相手の取引所の名前を、金融庁の登録一覧と無登録業者の一覧で引いておく
  • 自分の送金をどの段階まで追えそうか、追えなくなるのはどんなときかを、相談のときに具体的にたずねる
  • これまでに作った報告書の見本か、記載する項目の一覧を見せてもらえるかをたずねる

12社の比較表で確かめる

仮想通貨詐欺に気づいたらすぐやることと調査から報告書までの流れ

仮想通貨詐欺の調査を一次調査、見積もり、本調査、報告書、警察・弁護士の5段で進め、見積もりに納得してから本調査に進む流れを示した図。

仮想通貨詐欺に気づいてからの動き方は、当日・数日以内・1〜2週間後からの3つの時期に分けると整理しやすく、調査会社への相談と証拠集めを取りこぼさずに進められます。無料相談から報告書を受け取り、警察や弁護士に渡すまでは5段階で進み、どの段階で費用がかかるかを知っておくと慌てずに済みます。

当日

  • 追加の送金を止める。出金のための税金や手数料を求められても払わない
  • 相手とのトーク画面、送金の履歴、投資サイトのURLを画面ごと残す
  • 調査会社に連絡し、0円の一次調査を申し込む

数日以内

  • 一次調査の結果で、送金先と回収の見込みを聞く
  • 本調査の見積もりを受け取り、金額と期間を確かめてから依頼する
  • 最寄りの警察署やサイバー犯罪の相談窓口に被害を相談する

1〜2週間後から

  • 本調査の報告書を受け取る。受け取るまでの期間は会社ごとに違い、1〜3週間と公表する会社も、数週間から数か月と案内する会社もある
  • 報告書を添えて警察に被害届を出す
  • 報告書をもとに弁護士へ返金の請求を依頼する

残しておく記録は、相手とのトーク画面、取引所の入出金の履歴、送金先のアドレスと取引ID(TxID)、偽の投資サイトのURLや会社名です。手元にあるものだけでも一次調査は申し込めます。

5段階の中身は次のとおりです。

  1. 1一次調査LINEやフォームで状況を伝え、0円の一次調査で、だまされたのかどうかと送金先の見込みを聞く
  2. 2見積もり本調査に進むときは、調べる範囲と金額の見積もりを受け取り、納得してから契約する
  3. 3本調査資金がたどり着いた取引所やアドレスを、取引記録をさかのぼって詳しく追う
  4. 4報告書調べた結果をまとめた調査報告書を受け取る。受け取るまでにかかる日数は会社ごとに違う。受け取ったら、載っている送金の日時と金額を自分の取引履歴と見比べる
  5. 5警察・弁護士報告書を添えて警察に被害届を出し、弁護士に返金の請求を頼む

サイバーガードは夜中や休日でもLINEで相談でき、0円の一次調査なら最短5分で結果を受け取れます。

仮想通貨詐欺で避けるべき調査会社の見分け方と二次被害の防ぎ方

仮想通貨詐欺の二次被害につながる勧誘の6つの型(返金を約束する、別の商品や投資を勧める、高い着手金を求める、運営会社を出さない、公的機関や弁護士をかたる、回収や返金の交渉まで代行すると言う)と、迷ったら公的な窓口へ相談することを示した図。

仮想通貨詐欺の二次被害は、一度だまされた人に「お金を取り戻せる」と持ちかけ、着手金や別の投資の名目でさらにお金を払わせる手口です。金融庁や消費者庁、国民生活センターは、被害の回復をうたう勧誘に乗らないよう注意を呼びかけています。勧誘の決まった型と公的な相談窓口を先に知っておくことが、返金をうたう業者を避けて信頼できる調査会社を選ぶ近道です。

こんな勧誘は要注意

  • 返金を約束し、「全額戻る」と言い切る送ったお金が戻るかどうかは、相手の口座や取引所に資金が残っているかで変わり、調べる前から決まっている話ではありません。消費者庁は、被害の回復を持ちかけてお金を払わせる手口を二次被害として注意を呼びかけています。どこまで追えるかをたずねても、追えない場合についての説明が返ってこない会社は、調べる前から結果を約束しているのと同じです。
  • 被害を回復する代わりに、別の商品や投資を勧める金融庁は、被害を回復する代わりに別の商品を買わせる勧誘を二次被害の手口に挙げています。勧められた業者の名前が無登録で暗号資産交換業を行う者の名称等に載っていれば、その場で話を断れます。
  • 内訳を示さないまま、調べる前から高い着手金を求めるおすすめ12社のうち11社は相談と一次調査が0円で、費用がかかるのは本調査を頼むと決めてからです。何にいくらかかるかを説明しない会社には払わず、見積もりの内訳を書面やLINEで受け取ってから決めます。
  • 運営会社の名前・所在地・法人番号を出さない法人番号がわかれば国税庁の公表サイトで社名と所在地を確認できますが、運営会社を出さない業者は、連絡が取れなくなったときに相手を探す手がかりが残りません。おすすめの12社はいずれも、社名から法人番号と所在地を確認できる会社です。
  • 公的機関や弁護士をかたり、向こうから連絡してくる警察や消費生活センター、弁護士の名前を出す連絡が来ても、教えられた番号には折り返さず、#9110や188のような公式の番号へかけ直して確かめます。「返金支援センター」のような公的な窓口に似せた名前で、向こうから連絡してくる業者は、これと同じ型です。国民生活センターは、困ったときの相談先に188と#9110を挙げ、二次被害への注意を促しています。
  • 回収や返金の交渉まで代行すると言う報酬を受け取って、返金を求める交渉や請求を本人に代わって引き受けられるのは弁護士だけで、弁護士法の72条は、弁護士でない者が報酬を得る目的でこうした仕事をすることを禁じています。回収まで引き受けると言う業者には頼まず、返金の交渉や請求は弁護士に依頼します。

迷ったら公的な窓口へ

業者の話を信じてよいか迷うときは、次の公的な窓口に相談できます。

  • 警察

    警察相談専用電話

    #9110

    管轄の警察本部の相談窓口につながる全国共通の番号

    こんなとき被害届を出す前に、警察に相談できる内容かを確かめたい

  • 消費者庁

    消費者ホットライン

    188

    最寄りの消費生活センターや相談窓口につながる番号

    こんなとき業者との契約や勧誘のトラブルを、近くの消費生活センターに相談したい

  • 警察庁

    サイバー事案に関する相談窓口

    オンラインで相談

    都道府県警察の相談窓口の連絡先と、オンラインの相談フォームにつながる

    こんなとき住んでいる都道府県の警察で、サイバー犯罪の相談先を探したい

  • 金融庁

    詐欺的な投資に関する相談ダイヤル

    0570-050588

    IP電話からは03-6206-6066

    こんなときSNSやマッチングアプリで勧められた投資の業者と取引してしまった

  • 法テラス

    法テラス サポートダイヤル

    0570-078374

    法的な手続きの相談先を探すときの全国共通の窓口

    こんなとき返金を求める手続きを弁護士に頼みたいが、どこに相談すればよいかわからない

仮想通貨詐欺の調査会社について相談前に多い質問と回答

仮想通貨詐欺の調査会社について相談前に多い迷いの4つのテーマ(費用と返金、相談のしかた、会社の選び方、警察・弁護士)と、それぞれの答えの要点を示した図。

仮想通貨詐欺の調査会社に相談する前の迷いは、費用と返金、相談のしかた、会社の選び方、警察や弁護士との関係の4つに集まります。返金の見込みのように会社が違っても答えが変わらない問いがある一方で、受付の手段や家族への配慮のように会社ごとに答えが分かれる問いもあります。おすすめの調査会社が公表している料金や受付の仕組みと、公的な制度の決まりを知っておけば、相談の前の迷いの多くは解けます。

調査費用と返金についての質問

仮想通貨詐欺の調査費用は、相談と一次調査が0円で、本調査から被害金額に応じた料金がかかる会社が多くを占めます。返金は調査会社に頼んだだけで決まるものではなく、報告書をもとにした弁護士の請求や公的な制度を通して進みます。

仮想通貨詐欺の調査費用はいくらかかる?

仮想通貨詐欺の調査費用は、おすすめ12社のうち11社で相談と一次調査が0円です。費用がかかるのは本調査からで、被害金額の2%〜の会社が7社あり、被害額が300万円なら6万円〜が目安です。料率を出さずに個別に見積もる会社もあるため、正確な金額は一次調査のあとの見積もりで確かめます。

返金されるかどうかは何で決まる?

返金されるかどうかは、送った暗号資産が利用者の本人確認をしている取引所にとどまっているかと、送金先や相手を示す証拠をそろえられるかで大きく変わります。取引所に残った資金は、報告書をもとにした警察や弁護士からの求めで凍結される場合がありますが、別のアドレスへ移されたり、資金の流れをわざと分からなくするミキシングを経由したりするほど、追いかける手間が増えます。見込みは事案ごとに違うため、0円の一次調査で自分の送金先の状況を聞くのが早道です。

調査費用を一度に用意できないときは分割にできる?

調査費用を一度に用意できないときは、依頼する前に支払い方法を相談できます。サイバーガードは分割払いや後払いに応じられる場合があり、相談と一次調査は0円なので、見積もりと支払い方法を確かめたうえで依頼するか決められます。返金の請求を弁護士に頼む費用が心配なときは、法テラスのサポートダイヤル(電話 0570-078374)で、使える制度や相談先の案内を受けられます。

調査会社に頼めばお金は戻ってくる?

調査会社の仕事は、送った暗号資産の行き先を突き止めて報告書にまとめるところまでで、頼んだだけでお金が戻るわけではありません。お金を取り戻す手続きは、報告書を持った弁護士による相手や取引所への請求や、刑事裁判で没収された財産から支払われる被害回復給付金のような公的な制度が受け持ちます。AKURASとDigital Trust Firmは、資金の回収や返金の交渉はしないと明らかにしています。依頼の前から返金を約束する会社は、金融庁が注意を呼びかける二次被害の勧誘と同じ型なので避けます。

だまし取られた仮想通貨は確定申告で控除できる?

だまし取られた仮想通貨の損失は雑損控除の対象外で、確定申告で所得から差し引くことはできません。雑損控除の対象になる損害の原因は災害や盗難、横領などで、口座やウォレットから勝手に抜き取られた場合のように盗難や横領にあたる損失なら、対象になる場合があります。自分の損失がどちらにあたるかは税理士か税務署に確かめ、国税庁のタックスアンサー(雑損控除)にも目を通しておきます。

相談のしかたについての質問

仮想通貨詐欺の相談はLINEで受け付ける調査会社が多く、住んでいる場所や時間帯を問わずに始められます。家族に知られたくない事情や送金からの時間、送った通貨の種類によって、向いている相談先が変わります。

家族に内緒で相談できる調査会社はどこ?

家族に内緒で相談したいときは、秘密の守り方や郵送物の扱いを公表している調査会社を選びます。千羽リサーチは家族にバレない秘密厳守を掲げ、相談をLINEだけで進められます。サイバーガードは名前を伏せたままでも相談でき、守秘義務と秘密保持契約にもとづいて依頼の内容を扱います。Crypto Lab Insightは家族に知られずに依頼でき、自宅への郵送物は原則ありません。

地方や海外からでも依頼できる?

サイバーガードと千羽リサーチは日本全国と海外の事案を受け付けていて、相談はLINEで始められるため、住んでいる地域を問わずに依頼できます。Crypto Lab Insightも全国に対応し、海外の詐欺業者が相手の事案を受け付けています。海外に住んでいる人からの依頼の扱いは会社ごとに違うので、無料相談の最初にたずねておきます。地元の警察にも相談したいときは、警察庁のサイバー事案に関する相談窓口から住んでいる都道府県の窓口を探せます。

送金から時間がたっていても追跡できる?

暗号資産の送金はブロックチェーンに記録として残るため、送金から時間がたっていても行き先をたどる調査はできます。ただし資金は時間とともに別のアドレスや取引所へ移されていくので、凍結を求められる余地は日がたつほど小さくなります。千羽リサーチのように、やり取りが消えて証拠と呼べるものが手元にない状態でも相談に応じる会社もあるため、古い被害でも一次調査で見込みを聞いておく価値があります。

USDTや海外の取引所に送った場合も調べてもらえる?

USDTも、ビットコインやイーサリアムと同じくブロックチェーンに送金の記録が残るため、送った先が海外の取引所でも行き先を調べられます。サイバーガードは海外の事案を受け付け、0円の一次調査で仮想通貨の移送先まで調べます。Block Trace Japanは主要なチェーンに加え、DEXやブリッジを経由して移された資金の追跡を扱い、海外の取引所への凍結要請も支えています。

調査会社の選び方についての質問

おすすめの調査会社どうしを比べるときは、受付の手段、一次調査の速さ、料金の体系、家族への配慮の4点で違いがはっきり出ます。評判を確かめるときは、相談した人の声に加えて、運営会社と料金の決め方が公表されているかも見ておくと安心です。

サイバーガードと千羽リサーチはどちらがいい?

サイバーガードと千羽リサーチは、どちらも相談と一次調査が0円、本調査が被害金額の2%〜で、LINEの窓口が24時間365日開いていて、家族に知られないまま進められる点も同じです。違いが出るのは受付の手段と一次調査の速さで、サイバーガードは調査の受付をLINEに絞り、名前を伏せたままでも相談でき、一次調査の結果が最短5分で届きます。千羽リサーチはLINEに加えて電話でも受け付け、証拠がない段階の相談や費用の質問だけにも応じ、一次調査の結果は最短5分〜数営業日で届きます。名前を出さずにすぐ結果を知りたい人にはサイバーガード、電話でも話したい人や証拠がほとんど手元にない人には千羽リサーチが合います。

千羽リサーチの評判は?

千羽リサーチは、相談と一次調査が0円で、LINEの窓口が24時間365日開いている調査サービスで、運営する株式会社千羽は法人番号と所在地を国税庁の公表情報で確かめられます。相談した人からは、送金先の状況がその日のうちに返信されて落ち着けた、報告書をそのまま弁護士に見せて相談が早く進んだ、という声が寄せられています。相談した人の声や、怪しいと言われる理由の検証は千羽リサーチの口コミと評判で読めます。

警察に出す報告書だけを作ってもらうことはできる?

おすすめの調査会社の多くは、本調査の成果を報告書として渡すので、返金の交渉を頼まずに報告書だけを受け取る使い方ができます。Digital Trust Firmは、被害の経緯を時系列で整理した報告書を、警察や弁護士への説明資料として作ります。AKURASは調査レポートを1週間〜3週間でPDFなどの電子ファイルにして渡し、受け取った人がそのレポートを持って警察や弁護士に相談します。報告書の出し先が警察か弁護士かを事前に伝えておけば、必要な書き方を相談できます。

警察・弁護士との関係についての質問

仮想通貨詐欺の被害は、調査会社のほかに警察と弁護士にも相談でき、3者が受け持つ仕事はそれぞれ違います。調査会社の報告書は、警察への被害届と弁護士への返金の請求の両方で、被害の中身を説明する資料として役に立ちます。

警察に民事不介入と言われたときはどうする?

警察で民事不介入と言われたときは、送金先の取引所やお金の動きを記した調査報告書を添えて、だまされた経緯と被害の中身を具体的に示しながら、あらためて相談します。民事不介入は当事者どうしのお金の争いに警察が立ち入らないという考え方ですが、うその話でだましてお金を送らせる行為は刑法の詐欺罪にあたる犯罪です。Crypto Lab Insightは、警察で民事不介入と言われた事案や、弁護士事務所で証拠が足りないと言われた事案の相談も受け付けています。

弁護士に頼む前に調査会社へ相談したほうがいい?

送金先がわからないうちは、弁護士より先に調査会社へ相談するほうが手続きが早く進みます。弁護士が取引所への照会や返金の請求に動くには請求の相手と根拠が要り、調査会社の報告書がその手がかりになります。相手の取引所や口座がすでにわかっているなら、弁護士への相談から始めてもかまいません。

被害届を出したあとから調査会社に頼んでも間に合う?

被害届を出したあとでも、調査会社への依頼はできます。報告書で送金先の取引所や資金の流れがわかれば、警察には追加の資料として渡せて、弁護士に返金の請求を頼むときの土台にもなります。サイバーガードのように一次調査の結果が最短5分で届く会社なら、届け出のあとでも見込みだけを先に確かめられます。

仮想通貨詐欺の調査会社はどこがいい?状況別の結論とおすすめ3社

仮想通貨詐欺の調査会社を、夜中や休日にすぐ相談したい、家族が代わりに相談したい、見積もりを見てから決めたい、海外やSNSの投資話がからむという4つの状況に合わせて選ぶ要点を示した図。

仮想通貨詐欺の調査会社はどこがいいかは、夜間や休日にすぐ相談したいか、家族の代わりに相談したいか、費用を先に知りたいかといった状況によって変わります。当社が最初の相談先として勧めるのは、どれも無料で相談でき、弁護士や警察への相談に使える報告書まで頼めるサイバーガード・AKURAS・Digital Trust Firmの3社です。資金は時間とともに別の口座へ移されていくため、状況に合う1社に早く相談するほど、返金に向けて打てる手が多く残ります。

こんなときはこの会社に相談

  • 夜中や休日に、今すぐ話を聞いてほしいサイバーガードLINEの窓口が24時間365日開いていて、0円の一次調査の結果が最短5分で届く
  • 本人に代わって、家族が相談したいAKURAS家族からの相談に応じ、送金の控えやスクリーンショットだけの段階でも話を聞く
  • 見積もりの金額を見てから依頼を決めたいDigital Trust Firm依頼の前に見積もりが出て、説明のない追加費用はかからない
  • 海外の取引所やSNSの投資話がからんでいるサイバーガード日本全国と海外の事案を受け付け、SNS・マッチングアプリの詐欺も調べる

相談の前に手元にあるとよいもの

  • 送金の記録取引所やウォレットの送金履歴の画面、送金先のアドレスやTxID
  • 相手とのやり取りLINEやSNS、メールのトーク画面のスクリーンショット
  • 相手のサイトや口座投資サイトやアプリの名前とURL、振込先の口座
  • 金額と日付いつ、いくらを、何回に分けて送ったかのメモ

4つがそろっていなくても、手元に残っている分だけで相談を始められます。

最初の相談先に選びたいおすすめ3社

1位

サイバーガード

LINEの窓口が24時間365日開き、0円の一次調査は最短5分

2位

AKURAS

家族からの相談に対応、土日祝日も10時〜20時に受付

3位

Digital Trust Firm

見積もりを見てから依頼でき、説明のない追加費用はかからない

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