「デジタルトラストファームの口コミ・評判はどうなの?」「住所や社名の話が出てくるけれど、相談して大丈夫?」と調べている方は多いはずです。詐欺の被害に遭った直後なら、次の相談先は慎重に確かめたいものです。
結論から言うと、デジタルトラストファームの口コミ・評判は、時系列の調査報告書で警察や弁護士に説明しやすくなったという声が中心です。TXIDと送金先だけで相談でき、見積もりを見てから決められた点も評価されています。
デジタルトラストファームは悪質な業者ではなく、法人番号と本店所在地が国税庁の公表情報と一致する調査会社です。住所や社名の変更も国税庁の変更履歴でたどれます。今の公式サイトの表記は、すべて新宿区高田馬場でそろっています。
仮想通貨詐欺の調査会社の選び方で比べても、送金の記録を時系列の報告書にまとめる点は、デジタルトラストファームならではの強みです。
口コミ・評判でわかったデジタルトラストファーム
- 報告書が時系列でわかりやすい送金の流れが日付順に並び、警察に説明しやすかった
- TXIDと送金先だけで相談できた取引履歴の見方がわからなくても整理してもらえた
- 見積もりを見てから決められた調査内容と費用を先に示され、契約を迫られなかった
- 相談も一次調査も無料だった送金履歴を送るだけで、調査内容の説明まで費用がかからなかった
- LINEで家族に知られずに進められた送金履歴の画面もLINEで送れた
- 報告書で警察・弁護士へ進める時系列の報告書が相談の資料になる

デジタルトラストファームの口コミで多いのは、送金の記録を日付順の調査報告書にまとめてもらえる点です。公式サイトも「被害状況を時系列で可視化することで、警察や弁護士へ相談する際にも説明しやすい資料として活用できます。」と説明しています。
送金履歴を送れば一次調査までは無料で、費用がかかるのは見積もりに納得して契約してからです。
こんな方は、まず無料の一次調査を
- 送金後に出金できない・追加費用を求められている
- 相手や担当者と連絡が取れない
- 警察や弁護士に相談する資料がほしい
- 家族や職場に知られずに進めたい
デジタルトラストファームの基本情報
| 項目 | 内容 |
| サービス名 | デジタルトラストファーム(公式サイト digital-trust-firm.co.jp) |
| 運営会社 | 合同会社Digital Trust Firm(読み: デジタルトラストファーム) |
| 法人番号 | 8360003011694 |
| 代表者 | 金野竜也 |
| 所在地 | 〒169-0075 東京都新宿区高田馬場2-17-3 東京三協信用金庫本店ビル8F |
| 設立 | 2022年1月4日 |
| 料金 | LINEの相談・一次調査 無料/詳しい調査 被害金額の2%〜(事前に見積もり) |
| 支払い | 見積もりに納得して契約、支払い後に調査開始(銀行振込・クレジットカード) |
| 相談窓口 | LINE・お問い合わせフォーム |
目次
- デジタルトラストファームの口コミ・評判
- デジタルトラストファームの良い口コミ・評判
- デジタルトラストファームに悪い口コミ・評判はある?気になる声とその見方
- 口コミ・評判のまとめ
- デジタルトラストファームの評判で気になる点と実態
- デジタルトラストファームについて気になる3つの点
- 悪質な業者とデジタルトラストファームの違い
- デジタルトラストファームの調査費用はいくら?無料の範囲と見積もりの仕組み
- 料金体系と無料の範囲
- 被害金額ごとの調査費用の下限と見積もりでわかること
- デジタルトラストファームへの相談が向いている人
- デジタルトラストファームの相談から調査報告書までの流れ
- デジタルトラストファームの解約・返金と調査報告書を受け取った後の流れ
- 途中でやめたら調査費用は戻る?キャンセルと返金の定め
- 被害金の返金請求は誰がする?調査報告書から先の流れ
- 契約後の連絡先と二次被害の注意
- デジタルトラストファームの運営会社・会社概要
- デジタルトラストファームの調査の中身と情報発信
- デジタルトラストファームのよくある質問
- デジタルトラストファームの口コミ・評判は?
- デジタルトラストファームはどんな会社?調査で何をしてくれる?
- デジタルトラストファームの特商法とホームページの住所が違うのはなぜ?
- デジタルトラストファームは新しい会社?前の社名は?
- デジタルトラストファームに相談すると二次被害にならない?
- デジタルトラストファームの調査費用はいくら?
- デジタルトラストファームの相談は無料?契約前に費用はかかる?
- デジタルトラストファームに頼めば被害金は返ってくる?
- デジタルトラストファームの調査報告書は警察や弁護士への相談に使える?
- 結局デジタルトラストファームに相談するのがいい?
- デジタルトラストファームは「何から整理すべきか迷う人」の最初の相談先になる
デジタルトラストファームの口コミ・評判

デジタルトラストファームの口コミは、調査報告書のわかりやすさと、記録が少なくても相談できた点を挙げる声が中心です。
| 口コミの集め方 | 内容 |
| 出典 | 当社の独自WEB調査 |
| 期間 | 2026年8月〜10月 |
| 件数 | 8件(良い声5件、気になる声3件) |
| 選び方 | 一次調査のみの方から調査報告書を受け取った方まで、段階が偏らないよう選定 |
デジタルトラストファームの良い口コミ・評判
調査報告書が時系列でわかりやすく警察に説明しやすかった
40代・女性
LINEの投資グループで言われるがまま、偽の取引所に数ヶ月間で何度も仮想通貨を送金してしまいました。いざ出金できなくなって警察に駆け込んだものの、送金履歴がバラバラで自分でもうまく説明できず…。デジタルトラストファームさんに調査を頼んだら、送金の日時や金額、相手のアドレスが綺麗な時系列の図解になった報告書を作ってもらえました。これを持って再度警察に行ったら、窓口の刑事さんがすぐ状況を理解してくれて、やっとまともに話を聞いてもらえました。
出典:当社の独自WEB調査
調査報告書を受領し警察へ
デジタルトラストファームは調査報告書について、「被害状況を時系列で可視化することで、警察や弁護士へ相談する際にも説明しやすい資料として活用できます。」と説明しています。
TXIDと送金先アドレスだけでも相談できた
60代・男性
SNSで知り合った相手に勧められて、言われるがまま仮想通貨を送金してしまいました。連絡が途絶えてパニックになり、手元にあるのは取引所の履歴画面だけで、そもそも「TXID」って何?というレベルの素人でした…。ダメ元でLINEからその画面をスクショして送ったら、「ここが送金先のアドレスですね」と親切に教えてくれて、無料の一次調査でコインの移動先まで追ってもらえました。こんな僅かな情報でも嫌がらず調べてくれたのが本当にありがたかったです。
出典:当社の独自WEB調査
一次調査のみ
公式サイトにも、「取引履歴の見方が分からない方でも、分かる範囲の情報から確認できます。」とあります。送金履歴を送ると無料の一次調査が行われ、担当者から調査内容の説明があります。
見積もりを見てから決められ契約を迫られなかった
30代・男性
海外の仮想通貨取引所を装った偽サイトに入金してしまい、全額出金できなくなりました。騙された焦りもあって、「相談したら無理やり高い契約を結ばされるんじゃないか」と最初はすごく身構えていたんです。でもLINEで状況を伝えたら、具体的な調査内容と費用の見積もりを先に出してくれて、「今日すぐ決めなくても大丈夫ですからね」と。営業の電話で急かされることも一切なく、妻とじっくり話し合って納得した上で依頼できました。
出典:当社の独自WEB調査
調査を依頼
デジタルトラストファームでは、「ご納得いただいたうえで契約を行い、決済完了後に詳細な調査を開始します。」という流れで進みます。見積もりを見て依頼しなければ、費用はかかりません。
見積もりのあとで説明のない費用が増えなかった
50代・女性
SNSの副業タスク詐欺に引っかかり、「暗号資産をチャージしてタスクを完了すれば利益が出る」と言われて何度も送金し、気づけば数百万円の被害に…。一度騙されているので、調査会社に対しても「後から何かと理由をつけて追加料金を請求されるんじゃないか」と疑心暗鬼でした。でも最初に出してもらった見積もり金額から1円も増えることはなく、きちんと約束通りの報告書が届いて弁護士さんに持ち込めました。疑って申し訳なかったくらいです。
出典:当社の独自WEB調査
調査報告書を受領し弁護士へ
公式サイトは費用について、「説明のない追加費用を、請求することはありません。」と書いています。振込手数料などのほかに追加料金がかかる場合も、事前に明示されます。
LINEだけで家族に知られずに進められた
20代・女性
マッチングアプリで知り合った人に勧められて暗号資産の投資を始め、「出金には保証金が必要」と言われて言われるまま追加でビットコインを送金してしまいました。実家暮らしなので、家に電話が来たり郵送物が届いて親に知られるのが一番怖かったです。ここは最初から最後までLINEだけでやり取りでき、送金履歴のスクショもそのまま送るだけでOKでした。自分の部屋で誰にもバレずに相談でき、まず状況を整理してもらえただけで本当に肩の荷が下りました。
出典:当社の独自WEB調査
無料相談のみ
公式サイトのFAQには、「はい、LINEでご相談いただけます。送金履歴やスクリーンショットなども、LINE上で共有いただけます。」とあります。相談内容は秘密厳守で、本人の同意なく第三者に共有されません。
デジタルトラストファームに悪い口コミ・評判はある?気になる声とその見方
報告書を受け取った後に誰へ相談すればよいか迷った
50代・男性
偽の取引所に送ってしまった仮想通貨の調査を依頼しました。届いた報告書は資金の流れが緻密に追跡されていて完成度が高かったのですが、いざ書類を手にした後、「で、これを警察と弁護士のどっちに先に持って行けばいいんだ…?」と迷ってしまって。調査会社はお金を直接取り返してくれるわけではないので、依頼する前の段階で「報告書をもらった後の具体的な動き方」までもっと突っ込んで聞いておくべきでした。
出典:当社の独自WEB調査
調査報告書を受領し弁護士へ
警察・弁護士への相談の進め方は、一次調査の段階で聞けます。時系列の調査報告書は、そのまま相談の資料になります。
費用が被害金額で変わり最初は総額がわからなかった
40代・男性
投資LINEグループで勧められた仮想通貨が引き出せなくなり、相談しました。サイトには「被害金額の2%〜」とあったのですが、被害額が大きかったため実際はいくらかかるのか見当がつかず不安でした。LINEで見積もりを出してもらったところ、やっぱり数十万単位のまとまった金額になってしまい、その場では即決できず今回は見送ることにしました。「無理に頼まなくても大丈夫ですよ」と言ってもらえたのは救いでしたが、事前の予算感はよく確認した方がいいですね。
出典:当社の独自WEB調査
依頼せず
費用は被害金額の2%からで、「※事前に見積もりを取らせていただき、お支払い後に調査開始となります」と定められています。総額は契約の前に見積もりで示され、見たうえで依頼しないことも選べます。
調査の期間が最初は決まっていなかった
60代・女性
投資の勉強会を名乗るグループに騙され、退職金の一部を仮想通貨で送金してしまいました。一刻も早く結果が知りたくて相談したのですが、最初の段階では「調査に何日くらいかかるか」の確定した日数が分からず、待っている間はかなりヤキモキしました。その後の正式な見積書で提出時期の目安を案内してもらえてホッとしましたが、焦っている時ほど「いつ結果が出るのか」は最初の相談でしっかり確認しておくのをおすすめします。
出典:当社の独自WEB調査
調査を依頼
調査期間と報告書の提出時期は、契約時か見積書で個別に示されます。報告書がいつ届くかは、見積書を受け取った段階で確かめられます。
口コミ・評判のまとめ
良い声に多かった点
- 調査報告書が時系列でわかりやすい警察や弁護士に経緯を説明しやすい
- 記録が少なくても相談できるTXIDや送金先など、分かる範囲の情報から確認する
- 見積もりを見てから決められる調査内容と費用に納得してから契約できる
- 相談も一次調査も無料送金履歴を送れば、調査内容の説明まで費用がかからない
気になる声と、その見方
- 相談先は先に聞ける報告書の後の警察・弁護士への相談の進め方は、一次調査の段階で聞ける
- 費用は見積もりで決まる被害金額の2%から、契約の前に総額を確かめる
- 期間は契約時に案内報告書の提出時期を、見積書で確かめてから依頼する
手元の記録が少なくても、デジタルトラストファームのLINEに送金履歴を送れば、一次調査までは無料です。見積もりを見てから依頼するかを決めてください。
デジタルトラストファームの評判で気になる点と実態

デジタルトラストファームは、TXIDや送金先ウォレットアドレス、送金日時などから資金移動の痕跡をたどる調査会社です。調べた結果は、時系列の調査報告書にまとめます。
評判を見ると、住所・調査の効果・社名について気になる点が3つ出てきます。ただ、どれも国税庁の記録と公式サイトの説明で確かめられます。
デジタルトラストファームについて気になる3つの点
①「特商法とホームページの住所が違う」→ 本店の移転は国税庁の履歴でたどれる
特定商取引法に基づく表記とホームページで住所が違うと聞くと、所在の確かな会社なのか不安になるものです。
国税庁の変更履歴では、本店は2022年11月に沖縄県久米島町から鹿児島県阿久根市へ、2023年12月に東京都港区へ移りました。2026年8月には、今の東京都新宿区高田馬場へ移っています。
今は特定商取引法に基づく表記・会社概要・国税庁の公表情報が、すべて新宿区高田馬場2-17-3でそろっています。本店の移転は、公的な記録で一つずつたどれます。
②「調査だけで何が変わるのか」→ 時系列の報告書で警察・弁護士への相談が進めやすくなる
調査を頼んでも何が変わるのかと迷う人もいます。デジタルトラストファームは、送金の記録を時系列の調査報告書にまとめます。
公式サイトは「被害状況を時系列で可視化することで、警察や弁護士へ相談する際にも説明しやすい資料として活用できます。」と説明しています。
「整理した情報は、お客様ご自身で弁護士・警察などへご相談される際にご活用いただけます。」ともあります。時系列の報告書があれば、警察・弁護士への相談が進めやすくなります。
報告書を受け取った後の相談先は、解約・返金の節の表で確かめられます。
③「社名が変わった新しい会社」→ 法人番号は設立から変わらない
聞き慣れない社名を見て、できたばかりの会社ではないかと気にする人もいます。
合同会社Digital Trust Firm(デジタルトラストファーム)の設立は2022年1月4日です。2026年6月2日に合同会社CLAYSYSTEMから今の商号に変わりましたが、法人番号8360003011694は設立時のままです。
社名が変わっても、同じ会社の記録として国税庁でたどれます。代表者や事業内容は運営会社・会社概要の節の表で見られます。
悪質な業者とデジタルトラストファームの違い
詐欺の被害者に近づく悪質な業者とデジタルトラストファームを比べると、違いは次の6つに表れます。
運営会社と所在地
実体をたどれない
法人番号と本店所在地が国税庁の公表情報と一致
返金の約束
「必ず取り戻せる」と言い切る
返金を約束せず、調査報告書で警察・弁護士へ進む道筋を示す
相談段階の費用
相談だけで費用を請求
相談・一次調査とも無料
料金の説明と追加費用
総額を示さないまま契約させる
被害金額の2%から事前に見積もり、追加は事前に明示
契約の進め方
その場で契約を迫る
「無料相談の段階で、契約を迫ることはありません。」
調査の範囲と役割
交渉や捜査まで請け負うと言う
送金の調査と調査報告書の作成に専念。報告書は警察・弁護士への相談の資料になる
6つの違いは、どれも契約の前に自分で確かめられます。迷っているなら、デジタルトラストファームのLINEに送金履歴を送り、無料の一次調査と見積もりを見てから決めてください。
費用の決まり方は、料金の節の計算例で確かめられます。
デジタルトラストファームの調査費用はいくら?無料の範囲と見積もりの仕組み

デジタルトラストファームで費用がかかるのは、見積もりに納得して詳しい調査を契約してからです。LINEの相談と一次調査は無料です。見積もりを見るまでは、お金をかけずに進められます。
料金体系と無料の範囲
| 項目 | 内容 |
| LINEの相談 | 無料 |
| 一次調査 | 無料。送金履歴をもとに調査内容を説明 |
| 詳しい調査 | 被害金額の2%〜。金額は見積もりで提示 |
| 追加費用 | 銀行振込手数料・通信費など。ほかに生じる場合は事前に明示 |
| 支払い方法 | 銀行振込・クレジットカード |
| 支払いの時期 | 契約後、支払いの確認後に調査開始 |
| 途中でやめる場合 | 解約・返金の節へ |

公式サイトは「詳しい調査が必要な場合は、調査内容と費用を事前にお見積もりし、ご納得いただいたうえで進めます。」と説明しています。「説明のない追加費用を、請求することはありません。」とも明記しています。
被害金額ごとの調査費用の下限と見積もりでわかること
| 被害金額 | 詳しい調査の費用の下限(2%) |
| 50万円 | 1万円〜 |
| 100万円 | 2万円〜 |
| 300万円 | 6万円〜 |
| 500万円 | 10万円〜 |
| 1,000万円 | 20万円〜 |
実際の費用は、被害金額と調査内容をもとに、デジタルトラストファームが案件ごとに見積もります。
見積もりでわかること
- 調査の内容と総額どこまで調べ、全部でいくらかかるか
- 追加費用の有無振込手数料などのほかにかかる費用は事前に明示
- 支払いの方法と期日銀行振込かクレジットカードかと、支払いの期日
- 調査期間と報告書の提出時期契約時か見積書で個別に案内
- 見積もりの有効期限見積書に有効期限があれば、その日付
見積もりを受け取っても、その場で決める必要はありません。デジタルトラストファームは「契約成立前のキャンセルについて、費用は発生しません。」と定めています。依頼しなければ、費用はかかりません。
デジタルトラストファームへの相談が向いている人

次の状況に1つでも当てはまるなら、デジタルトラストファームへの相談が力になります。
被害の状況
- 仮想通貨を送金したあと、出金できなくなった取引所や投資サイトから引き出せない
- 税金・保証金・手数料など追加の支払いを求められている払う前に、送金先の動きを先に確かめたい
- 相手や担当者と連絡が取れない投資サイトやアプリにログインできなくなった場合も含む
- LINEの投資グループやマッチングアプリで勧められて送金した紹介者や担当者を名乗る人の情報も確認する
手元の材料
- TXID・送金先ウォレットアドレス・送金日時が手元にあるブロックチェーン上の資金移動の痕跡を調べられる
- 分かる範囲の情報だけで相談したい取引履歴の見方が分からなくても確認できる
進め方の希望
- 警察や弁護士に相談する資料がほしい時系列の調査報告書を相談の資料にできる
- 家族や職場に知られたくない相談内容は秘密厳守で、LINEでやり取りできる
費用
- 見積もりを見てから決めたい一次調査まで無料で、依頼しなければ費用はかからない
すでに相手がわかっていて、交渉や訴訟だけを希望するなら、先に弁護士へ相談した方が早く進みます。デジタルトラストファームの調査報告書は、弁護士に被害の経緯を伝える資料にもなります。
相手の捜査を何より優先したいなら、警察への相談が先です(警察相談専用電話 #9110)。弁護士と警察のどちらでも、調査報告書は相談の資料に使えます。
1つでも思い当たる状況があれば、デジタルトラストファームのLINEに送金履歴を送り、無料の一次調査から始めてください。弁護士や警察へ相談するかどうかも、調査内容の説明を聞いてから決められます。
デジタルトラストファームの相談から調査報告書までの流れ

デジタルトラストファームの公式サイトが示す流れは6段階で、費用がかかるのは契約後の詳しい調査からです。その説明には「無料相談の段階で、契約を迫ることはありません。」とあります。
- 01LINEで無料相談
送金した状況、相手とのやり取り、投資サイト名などを分かる範囲で伝えます。 - 02被害状況の確認
出金できない状況や追加請求の内容、送金履歴があるかを確かめます。 - 03必要情報の整理
ウォレットアドレス、TXID、サイトURL、LINEやSNSのやり取りなどを確認します。 - 04調査可否・見積もりの案内
詳しい調査が必要な場合は、調査内容と費用が事前に示されます。 - 05ご契約後に調査開始
見積もりに納得して契約し、決済の完了後に詳しい調査が始まります。 - 06調査結果の報告
確認できた内容が、今後の相談や対応を考えやすい形で共有されます。
4段階目の見積もりを見て依頼を見送っても、契約前なので費用はかかりません。

調査にかかる期間と報告書の提出時期は、契約時か見積書で案件ごとに示されます。
相談のときに手元にあると早いもの
- TXID送金ごとに付く取引の番号
- 送金先ウォレットアドレスお金を送った先のアドレス
- 送金日時いつ送ったかがわかる記録
- 送金額いくら送ったかがわかる記録
- 偽サイト・取引所のURLと画面投資サイトや取引所のURLと、画面のスクリーンショット
- LINE・SNSのやり取りのスクショ相手とのメッセージの画面
- 紹介者や担当者を名乗る人の情報名前やアカウントなど、分かる範囲の情報
デジタルトラストファームは「最初から情報がすべて揃っている必要はありません。」と説明しています。分かる範囲の情報だけでも相談できます。
一方で、秘密鍵・シードフレーズ、取引所やウォレットのパスワード、認証コードは送ってはいけない情報です。デジタルトラストファームも「当社がこれらをお尋ねすることもありません。」と明記しています。
相談窓口はLINEです。LINEだけで相談できるかという質問に、公式サイトは「はい、LINEでご相談いただけます。送金履歴やスクリーンショットなども、LINE上で共有いただけます。」と答えています。
LINE登録から一次調査の受付までの実際の画面
- 01友だち追加

友だち追加の画面
プロフィールから友だち追加すると、すぐに相談を始められます。 - 02相談方法を選ぶ

相談方法を選ぶ画面
チャットを選ぶと、そのままLINEで相談が進みます。 - 03送金方法を選ぶ

送金方法を選ぶ画面
暗号資産・銀行口座・その他から選び、複数でも答えられます。 - 04被害金額を選ぶ

被害金額を選ぶ画面
100万円未満から1000万円以上まで、4つの範囲から選びます。 - 05被害の時期を選ぶ

被害の時期を選ぶ画面
最後に送金した時期を、約1週間以内から半年以上の4つから選びます。 - 06無料一次調査を受け付ける

無料一次調査の案内
送金履歴の取得、一次調査、担当者の説明の3段で進みます。 - 07名前を入力する

名前を入力する画面
回答フォームに名前と読み方などを入れて送ります。
送金方法・金額・時期はボタンで選び、最後に名前を入力するだけです。デジタルトラストファームのLINEに送金の状況を伝えて、まず無料の一次調査で調査内容の説明を聞いてください。
デジタルトラストファームの解約・返金と調査報告書を受け取った後の流れ

デジタルトラストファームについて「返金」と言うとき、意味は2つあります。途中でやめたときに払った調査費用が戻るのか、詐欺で失った被害金が戻るのかです。どちらの答えも、契約の前に確かめられます。
途中でやめたら調査費用は戻る?キャンセルと返金の定め
| 時点 | 特商法表記の定め |
| 契約成立前 | 費用の発生なし |
| 契約成立後・調査着手前 | 当社所定の条件に基づく対応 |
| 調査着手後 | 原則として返金なし |
| 報告書提出後 | 返金なし |

契約成立後・調査着手前の条件は、契約時に案内されます。その条件を、見積書と一緒に控えておいてください。
調査は、支払いが確認されてから始まります。続けるか迷ったときは、着手前にLINEでデジタルトラストファームへ伝えるのが確実です。
被害金の返金請求は誰がする?調査報告書から先の流れ
デジタルトラストファームの役割は、送金の調査と調査報告書の作成です。返金請求と交渉は弁護士の仕事で、デジタルトラストファームの調査報告書はその土台になります。
調査報告書で証拠を固め、返金請求は弁護士に相談して進める流れです。
| 役割 | 担い手 |
| 情報整理・調査・調査報告書 | デジタルトラストファーム |
| 返金請求・交渉・訴訟 | 弁護士 |
| 捜査 | 警察 |
調査報告書は、弁護士や警察へ相談するときの資料になります。公式サイトは「被害状況を時系列で可視化することで、警察や弁護士へ相談する際にも説明しやすい資料として活用できます。」と説明しています。
報告書を受け取った後に誰へ相談すればよいかも、一次調査や見積もりの段階で聞けます。
契約後の連絡先と二次被害の注意
契約後のやり取りも、デジタルトラストファームの公式の窓口で進めます。連絡と相談の受付は、公式Webサイト・お問い合わせフォーム・公式LINEだけです。
LINEで聞けること
- 調査の途中経過今どこまで進んだかと、次の連絡の予定
- 調査報告書の提出時期契約時か見積書で示された時期の確認
- 払った金額と契約日キャンセルの条件を確かめるときの手がかり
「必ず取り戻せる」と持ちかける相手が現れても、先にお金を払わず、まずデジタルトラストファームの公式LINEで確かめてください。公式サイトも、結果を断定・保証する相手には注意を呼びかけています。
困ったときの公的な相談先は、消費者ホットライン(188)と警察相談専用電話(#9110)です。
調査費用の扱いは特商法表記で定められ、被害金の返金請求は調査報告書をもとに弁護士へ相談して進めます。デジタルトラストファームなら、キャンセルの条件も報告書を受け取った後の進め方も、契約の前にLINEで聞けます。
デジタルトラストファームの運営会社・会社概要

デジタルトラストファームの運営会社は、合同会社Digital Trust Firm(デジタルトラストファーム)です。社名・代表者・所在地は、会社概要と特定商取引法に基づく表記のどちらを見ても同じです。
| 項目 | 内容 |
| サービス名 | デジタルトラストファーム(digital-trust-firm.co.jp) |
| 運営会社 | 合同会社Digital Trust Firm(読み: デジタルトラストファーム) |
| 法人番号 | 8360003011694 |
| 代表者 | 金野竜也 |
| 所在地 | 〒169-0075 東京都新宿区高田馬場2-17-3 東京三協信用金庫本店ビル8F |
| 設立 | 2022年1月4日 |
| 事業内容 | 暗号資産取引に関する情報整理・調査支援、トラブル発生時の初動対応・状況整理支援、送金履歴・ウォレット情報の整理、調査報告書作成支援 |
| 電話 | 03-6822-4376 |
| メール | [email protected] |
| 公式サイト | digital-trust-firm.co.jp |
| 相談窓口 | LINE・お問い合わせフォーム |

法人番号の8360003011694は、国税庁の法人番号公表サイトの検索欄に入れると誰でも調べられます。検索結果に出る商号と本店所在地は、公式サイトの会社概要と一致しています。

国税庁の変更履歴では、法人番号の指定は2022年1月で、そのときの本店は沖縄県久米島町でした。その後、2022年11月に鹿児島県阿久根市、2023年12月に東京都港区を経て、2026年8月に今の東京都新宿区へ移っています。
商号は2026年6月に、合同会社CLAYSYSTEMから今の合同会社Digital Trust Firmへ変更されました。社名と本店が変わっても、法人番号は同じです。
デジタルトラストファームの調査の中身と情報発信
公式サイトは「当社では、TXID、送金先ウォレットアドレス、送金日時、送金額などの情報をもとに、ブロックチェーン上で確認できる資金移動の痕跡を調査します。」と説明しています。送金先だけでなく、関連するウォレットやその後の移動も確かめます。
デジタルトラストファームは、偽の取引所や投資サイトのURL、LINEやSNSのやり取り、紹介者や担当者を名乗る人の情報も確認します。調べた結果は時系列の調査報告書にまとめ、PDFなどの電子データで渡される場合もあります。
理念を記した「私たちの想い」のページでは、「私たちの使命は、散らばった情報を、相談しやすい形に整えることです。」と掲げています。
コラムでは、偽の取引所やLINE投資グループ、追加請求といったトラブルの注意点を発信しています。
CSR・SDGsのページでは、消費者志向自主宣言を公開しています。宣言には、無料相談の段階で契約を無理に勧めないことが含まれます。
デジタルトラストファームのよくある質問

| 質問 | 答え |
| デジタルトラストファームの口コミ・評判は? | デジタルトラストファームの口コミは、報告書のわかりやすさを挙げる声が中心 |
| デジタルトラストファームはどんな会社?調査で何をしてくれる? | デジタルトラストファームは、送金の記録から資金の流れを調べ、時系列の調査報告書にまとめる調査会社 |
| デジタルトラストファームの特商法とホームページの住所が違うのはなぜ? | デジタルトラストファームの本店は移転済みで、今は特商法表記・会社概要・国税庁の住所が一致 |
| デジタルトラストファームは新しい会社?前の社名は? | デジタルトラストファームの設立は2022年1月4日、2026年6月に合同会社CLAYSYSTEMから商号変更 |
| デジタルトラストファームに相談すると二次被害にならない? | デジタルトラストファームは契約を迫らず、連絡も公式の窓口だけの調査会社 |
| デジタルトラストファームの調査費用はいくら? | デジタルトラストファームの詳しい調査は被害金額の2%からで、金額は事前の見積もりで提示 |
| デジタルトラストファームの相談は無料?契約前に費用はかかる? | デジタルトラストファームのLINEの相談と一次調査は無料、契約成立前のキャンセルは費用なし |
| デジタルトラストファームに頼めば被害金は返ってくる? | デジタルトラストファームの調査報告書で証拠を固め、返金請求は弁護士の担当 |
| デジタルトラストファームの調査報告書は警察や弁護士への相談に使える? | デジタルトラストファームの調査報告書は、警察や弁護士に時系列で説明しやすい資料 |
| 結局デジタルトラストファームに相談するのがいい? | デジタルトラストファームの無料の一次調査と見積もりを見てから決めるのが近道 |
デジタルトラストファームの口コミ・評判は?
デジタルトラストファームの口コミは、報告書のわかりやすさを挙げる声が中心です。TXIDや送金先だけで相談できたという声や、見積もりを見てから決められたという声もあります。
デジタルトラストファームなら、費用の決まり方も報告書を受け取った後の進め方も、契約前にLINEで聞けます。良い声と気になる声は口コミ・評判の節で読めます。
デジタルトラストファームはどんな会社?調査で何をしてくれる?
デジタルトラストファームは、仮想通貨の送金を調べる調査会社です。TXIDや送金先ウォレットアドレスなどから資金移動の痕跡をたどり、結果を時系列の調査報告書にまとめます。
調査報告書は、警察や弁護士へ相談するときの資料になります。調査の中身は運営会社・会社概要の節で読めます。
デジタルトラストファームの特商法とホームページの住所が違うのはなぜ?
デジタルトラストファームは本店を移しており、今の住所はどの表記でもそろっています。国税庁の変更履歴では、本店は2026年8月に東京都港区から新宿区高田馬場へ移りました。
今は特定商取引法に基づく表記・会社概要・国税庁の公表情報が、すべて新宿区高田馬場2-17-3で一致しています。住所の疑問もデジタルトラストファームのLINEで契約前に聞けます。移転の履歴は気になる点と実態の節で読めます。
デジタルトラストファームは新しい会社?前の社名は?
デジタルトラストファームの設立は2022年1月4日です。2026年6月2日に合同会社CLAYSYSTEMから今の合同会社Digital Trust Firmへ商号が変わり、法人番号8360003011694はそのままです。
本店移転と商号変更の履歴は、運営会社・会社概要の節で国税庁の画面とあわせて見られます。
デジタルトラストファームに相談すると二次被害にならない?
デジタルトラストファームは、無料相談の段階で契約を迫らない調査会社です。詳しい調査は事前の見積もりに納得してから契約する流れで、「無料相談の段階で、契約を迫ることはありません。」と説明しています。
公式の窓口は公式Webサイト・お問い合わせフォーム・公式LINEだけです。それ以外で同社を名乗る連絡には応じないでください。二次被害への注意は解約・返金の節で読めます。
デジタルトラストファームの調査費用はいくら?
デジタルトラストファームの詳しい調査は、被害金額の2%からです。金額は調査内容をもとに事前に見積もられ、支払いの確認後に調査が始まります。
公式サイトには、説明のない追加費用は請求しないと明記されています。被害金額ごとの下限は料金の節で見られます。
デジタルトラストファームの相談は無料?契約前に費用はかかる?
デジタルトラストファームのLINEの相談と一次調査は無料です。特定商取引法に基づく表記も「契約成立前のキャンセルについて、費用は発生しません。」と定めています。
見積もりを見て依頼しなければ、費用はかかりません。無料の範囲は料金の節、相談の進み方は相談から調査報告書までの流れの節で確かめられます。
デジタルトラストファームに頼めば被害金は返ってくる?
デジタルトラストファームの調査報告書をもとに、弁護士へ返金請求を進められます。デジタルトラストファームは送金の調査と報告書の作成を受け持ち、返金請求と交渉は弁護士、捜査は警察が担います。
調査報告書は、そのどちらに相談するときにも使える資料です。誰が何を担うかは解約・返金の節で確かめられます。
デジタルトラストファームの調査報告書は警察や弁護士への相談に使える?
はい、デジタルトラストファームの調査報告書は相談の資料に使えます。公式サイトは「被害状況を時系列で可視化することで、警察や弁護士へ相談する際にも説明しやすい資料として活用できます。」と説明しています。
デジタルトラストファームのLINEなら、報告書を受け取った後の進め方も契約前に聞けます。
結局デジタルトラストファームに相談するのがいい?
はい、まずデジタルトラストファームの無料の一次調査から始めるのが近道です。送金の記録を分かる範囲でそろえて送り、見積もりを見てから依頼するかを決められます。
「必ず取り戻せる」と持ちかけてくる別の相手には、先にお金を払わないでください。まずデジタルトラストファームのLINEに送金の状況を伝えてください。
デジタルトラストファームは「何から整理すべきか迷う人」の最初の相談先になる

デジタルトラストファームについてわかったこと
- 法人番号と本店所在地は国税庁の公表情報と一致住所・社名の変更も、国税庁の変更履歴でたどれる
- LINEの相談と一次調査は無料詳しい調査は被害金額の2%から事前に見積もり、説明のない追加費用はなし
- 時系列の調査報告書で警察・弁護士へ相談の資料になり、次の一歩が決めやすい
こんな方は、まず無料の一次調査から
- 送金後に出金できない、追加の費用を求められている
- 警察や弁護士に説明する資料を作りたい
- 見積もりを見てから、依頼するかを決めたい
何から整理すべきか迷っていても、無料の一次調査から始められます。送金履歴を手元にそろえて、デジタルトラストファームのLINEに今の状況を伝えてください。
デジタルトラストファームの基本情報
| 項目 | 内容 |
| サービス名 | デジタルトラストファーム(公式サイト digital-trust-firm.co.jp) |
| 運営会社 | 合同会社Digital Trust Firm(法人番号 8360003011694) |
| 所在地 | 〒169-0075 東京都新宿区高田馬場2-17-3 東京三協信用金庫本店ビル8F |
| 料金 | 相談・一次調査 無料/詳しい調査 被害金額の2%〜 |
| 役割 | 送金の調査と調査報告書の作成 |
| 相談窓口 | LINE・お問い合わせフォーム |

